SUQQUの単色アイシャドウを使って、この秋トレンドのルミナスカラーで作る目元メイクをご紹介します! 明日から早速真似してみて。

ラベンダー×メリハリ配色で3Dな奥行きを演出

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アンニュイな透明感をまとったルミナスラベンダーは、今季トレンドの筆頭。まばゆい輝きを放ちながらも、そのクールな佇いが大人の差し色にぴったりです。これを陰影メイクに応用するならば、スモーキーなマットシャドウとのコンビネーションがおすすめ。光と影のコントラストが最高潮に高まり、疑似立体骨格が完成。狭二重の平たい骨格印象に変化が生まれます。

\ポイントで光を効かせるのがキモ/
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使用アイテム

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A.すりガラスのような、まろやかな光を含んだセミマット質感。ほんのり赤みを帯びたくすみブラウン。
SUQQU トーンタッチ アイズ 01 ¥3,700

B.ギラつかず上品に輝くパールがイン。清潔感のある涼しげパープル。
SUQQU トーン タッチ アイズ 13 ¥3,700

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つけ心地を追求した乾燥しにくいマットリップ。こっくり深みのあるブラウンカラー。
シュウ ウエムラ ルージュ アンリミテッド マット M BR798 ¥3,300

 

メイク方法

(1)マットシャドウを上下対極に入れる
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まずはマットな質感のAでまぶたの彫りを表現。アイホールの目頭側半分に薄くのせ、下まぶたは目尻側半分に細く引いて。

(2)反対側にルミナスカラーを入れて質感の差をつける
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Bをアイホールの目尻側半分&下まぶたは目頭側半分にオン。アイラインは目尻のみに入れ、軽く印象を引き締めて。

狭二重さんの自然な美人印象を作る絶対ルール

濃淡のメリハリをつけて、二重幅を最大限に生かすメイクを

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【POINT 1】アクセントカラーは黒目より外側に
抜け感パートである目頭側に対し、目尻側は見せ場! 鮮やかカラーや、キラキラカラーなど、メイクのポイントとなる色を使用するのはこの部分が正解です。あえて一部分に入れることで、視覚的に凹凸が際立つ!

【POINT 2】目頭側は締め色レスで抜け感を
二重の幅が極めて狭い目頭側は、アイシャドウの締め色を少し引くだけでも“塗りつぶした感”が出てしまいます。目頭側=抜け感パートと心得て、潔く塗らない選択を。

【POINT 3】下まぶたに必ずポイントをつけてバランス良く
上まぶたにメリハリのあるアイメイクを施す分、下まぶたがさらっとしすぎるとアンバランス。メイクのテンションに合わせて、囲んだり、一部に重みをつけるなどして調整を。

【POINT 4】目頭側はインラインが鉄則
上記にあるとおり、自然な陰影を演出する上では、目頭側に抜けを作ることが重要。故に、アイラインも単調に引いてはダメ。中央より目尻側はアウトライン。目頭側はインラインに切り替えてメイク感を潜めて。
\これはNG!/
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目頭側の二重に隙がないだけで、途端に「メイクしました」感!
ラインやシャドウの締め色を単調に引いたバージョン。いわば王道メイクではあるものの、メイクの強さだけが前に出てしまい、自然な陰影感は皆無。骨格ものっぺりしたままに。

 

『美的』11月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/上西星来 構成/北川真澄、野澤早織