h&s ヘッドスパ リフレッシュ/モイスチャー コンディショナー 解析

2013-10-20 15:09:20
テーマ:

 

 

h&s ヘッドスパ リフレッシュ/モイスチャー コンディショナー 解析

       皮膜力:★★★☆☆ 
       補修力:★☆☆☆☆   
      低刺激性:★☆☆☆☆  

      しっとり感:★★★☆☆
     ハリコシ感:★★☆☆☆   
     サラサラ感:★★★☆☆
     ふんわり感:★★★☆☆  
   カラー毛適正:★☆☆☆☆  
  パーマ毛適正:★☆☆☆☆    
      価格適正: ★★☆☆☆(530g 808円) 
  
      総合評価:★☆☆☆☆  

リフレッシュもモイスチャーもどっちも同じですので、まとめました。

変わっているとしたら香料のみでしょう。

そしてトリートメントも全く同じになっています。

有効成分と銘打つ

「ジンクピリチオン」は、

極低濃度で強力な殺菌作用を示す成分で、

フケや雑菌の繁殖を抑える働きがあります。

しかし1999年に「環境ホルモン」としての疑いがあると研究報告され、

その為多くの企業はこの成分を使用自粛しており

現在ではシャンプーなどで配合されることはかなり少なくなっています。


もちろん低濃度使用では我々人間に対する作用は知れてますが、
実は魚介に対する催奇形性が非常に強く、
30ppb(30/1000000000) 25mプールに1ml程度の濃度)
という非常に低い濃度で100%の催奇形性があったというのですから驚きです。
(催奇形性:奇形発生性)
もちろんシャンプーに配合される濃度はこれよりも多いです。
我々人体に対して影響が無いからといって、
このような強烈な催奇形性を持つ成分を配合するのは
環境に対する配慮がない企業であると判断せざるを得ません。
(この報告を受けてそれまで配合していた花王メリットは成分を見直しました)

もはやこのような成分を配合するような企業は、

環境への配慮を最も求められる大企業としては

この会社だけとも言えるかもしれませんね。

塩化アルキルトリメチルアンモニウム液は、

3級カチオン界面活性剤ですので普通のクロリド系に比べれば

刺激が小さい部類のカチオンです。

ただしカチオン界面活性剤はそもそも肌に付けるものではないです。

地肌はカチオンが吸着しやすいので、

地肌に付けるとラウリル硫酸などの洗剤以上の刺激になります

それを、わざわざ手ずから自分で頭皮に付けようなどというのは

自分から頭皮に刺激を与えに行っているようなものです。

セタノール、ステアリルアルコールなどがトップならまだマシですが

これらも刺激のあるアルコール基剤ですので、

「地肌に付ける」というスタンスで作られる製品のベース剤ではありません。

髪の毛に対して優しい成分も地肌に対して優しい成分も、

何も配合されていないくせに「ヘッドスパ」とはよく言ったものかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

・有効成分:ジンクピリチオン液

 

 

 

 

 

 

・その他の成分:塩化アルキルトリメチルアンモニウム液、セタノール、ステアリルアルコール、高重合メチルポリシロキサン(1)、ベンジルアルコール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン液、精製水、香料

リフレッシュシャンプー 解析

トリートメント 解析

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11644653440.html?frm=themeより引用させて頂いております。