<お詫び>セラキュアのセラミド濃度について

2014-10-01 21:32:35
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セラキュアの発売が来週に迫っておりますが、

その前に皆様にお詫びをしなくてはなりません。

以前より、

セラキュアのセラミド濃度について、

なんとか消費者の皆様にも開示できるようにしたい!

と考えて製品企画を行って参りましたが、

現在契約をしている製造メーカーの方針として

委託製造した化粧品の成分濃度は外部に開示しない

という定めがあり、

現段階の交渉ではその規定を覆すに至っておりません。

一応僕や販売会社の渡邉社長には

セラミド全種の総合濃度は教えていただけましたが、

今の段階ではこれを開示すると契約違反になってしまうので

ブログ読者の皆様にこれをお知らせすることは出来ないということになります。

僕の力不足で、皆様にはご不便をお掛けしてしまいます。

大変申し訳の無いことです。

セラミド濃度の開示をご期待下さっていた皆様には心からお詫び申し上げます。

元々セラキュアは低濃度でも効果を底上げできるように、

セラミドを複数種配合することでその問題に対処しています。

今回頂いた濃度の場合

他社の高価格の高濃度品と比較すれば即効性を期待するには難しい面はありますが、

数ヶ月の継続使用で徐々に効果を実感頂けるように

臨床試験の文献値やメーカー推奨値と相談しながら

安全性も兼ね合わせて設定している濃度になります。

また、現在市場に出ているセラミド化粧水としては

ダントツで多くの種類のセラミドを配合しており、

またかなり高濃度の配合となっていることは間違いありません。

高価格の高濃度品のような即効性は得にくいですが、

低価格で容量・安全性を重視したセラミド配合化粧水として

セラキュアをご利用頂ければ何よりでございます。

セラミドをベースにした化粧品を作るにあたり、

セラミドの濃度をお知らせ出来ないのは「不誠実だ」と思われても仕方のないことと思います。

ですが、

セラミド関連の化粧品技術は業界でも最高レベルの難度を有するものです。

技術や製造ノウハウを売り物にしている製造メーカーにとって

それらの一端でも盗まれる可能性のある情報を外部に開示するのは

メーカーとして非常にリスクの大きいことです。

そのため、

OEMメーカーは配合成分の濃度は基本的に非開示の姿勢を貫いています。

これは今回お願いしているサティス製薬だけではなく、

製造委託を請け負っているOEMメーカーはどこも同じ状況です。

このメーカーが特に不誠実というわけではないということをどうかご理解下さい。

今回のセラキュアの製造に関しては、

複数のOEMに試作品を作成してもらい

安定性や使用感において最も優秀なものを作って下さったメーカーを採用しました。

それが今回のサティスさんになります。

製造技術や安定性など他のOEMと比較しても非常に高いレベルの技術を持っています。

製品についても高い品質を保持していることに間違いはありませんので、

どうかご安心頂ければと思います。

なお、

セラキュアは低刺激・非アレルギー性に細心の注意を払っておりますが、

100%の人にとって絶対に問題を生じないと言い切ることは流石に出来ません。

もし万が一問題が生じましたら直ぐに使用を中止して頂き、

販売メーカーに相談頂けばそちらで対応する体制をご用意いたします。

なのでご使用の際にはまずは少量ずつ使用し、

問題が無いか確かめつつご利用頂ければと思います。

以上、

どうか皆様にご承知いただけますよう

よろしくお願いいたします。

セラミド配合濃度の開示をお待ち頂いておりました皆様には、

重ねてお詫び申し上げます。

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11933084623.html?frm=themeより引用させて頂いております。