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足りないものなど何もないのに足りてない 本当に欲しいもの わかってないのに 足りない

足りないものなど何もないのに足りてない 本当に欲しいもの わかってないのに 足りない

定食屋でテレビを観ていたら、出川哲朗さんの半生をドラマ仕立てでやっていました。

彼は、なかなか裕福な家庭に育つも、親の会社が倒産危機に合い、落ち込む一族相手に「俺が稼いでやる」と宣言したのですね。
叔父さんの紹介で京都の有名な料亭を紹介されるも、根性を試すために尼寺へ修行に行かされました。
そこで半年ほど耐えて、いざ料理人への道が開かれる時に、自分が本当にやりたいことを見つけます。
キッカケは矢沢永吉の自伝「成り上がり」の本で、彼はやりたいことをやるために映画の専門学校に行くのですね。
そこで内村光良と出会ったり、彼らがウッチャンナンチャンとしてデビューしたことで、俳優から芸人の道にシフトして行きます。
良いエピソードが沢山ありましたが、私は哲ちゃんの生き方が、完全に「能力の輪」の話だなーと思いました。
彼は役者がやりたかった→芸人→ジェットコースターに乗った映像がウケる→リアクション芸人→抱かれたくない芸能人第一位と上り詰めます。
彼は専門学校の卒業式で、1000人を前にして「二十年でテッペンを取る」と宣言したそうで、奇しくも(不名誉ではありますが)「抱かれたくない芸能人」で日本一になりました。
そのまま、能力の輪から出ないでリアクション芸をずっとやり続けていたから、大人から子供まで、全国で愛される芸人にまでなったのです。
出川哲朗という男は、自分が傷ついて笑いを取る天才ですが、たぶん現在でもあまり意図してウケを狙ってるワケでは無いでしょう。
能力の輪の中にいる人間は、外の世界の人間との能力差が1000倍以上だそうで、その圧倒的な能力を持っている者は、他人とのギャップに苦しむことがあるそうです。
意図せず笑いを取れるのは、芸人からするとスゴイことですが、きっと彼は常に予定通りには行かないでしょうし、孤独を感じることもあると思います。
私も、現在自分の「能力の輪」を探していますが、なんとなく才能らしきを感じるのは「背取り」かなーと思います。
*背取り(せどり)とは

古本屋仲間の店頭から本を、転売目的で抜いて買うこと。それをする仲買人。
私は、整体の資料もそうですが、なんかハマると収集癖に火がつくので、オモチャでもなんでも欲しいモノを探して見つけるのがかなり上手いのです。
それこそ、限定○個のモノから非売品、幻の一品まで、あらゆるマニアックなモノを手にして来ました。
整体関係でいえば、野口晴哉の全集も二回ほど手に入れましたし(売っちゃいましたけど)、マジンガーZの最初期の超合金をデッドストックで手に入れたり・・・振り返ってみると、残ったのは思い出だけですけどね(全部手放したので)
PSX_20191005_014946
「↑マジンガーZ一期 コレは復刻版ですね」
どっかの富豪から背取り依頼でもあれば、ストラディバリウス(ヤバイ弦楽器)だろうと、インターセプター(マッドマックスの愛車)だろうと手に入れることが出来ると思います。
最近も、能力の輪の技を発火させていたら、ずっと探していたマニアックなモノが一気に三つも手に入りました。
あまりにマニアックなので、その内容は誰にも言えませんが、そろそろ欲しいモノも無くなって来ました。
ホリエモンさんが「欲しいモノはないんだよね」と語っていましたが、私も最近は手に入るまでが楽しいだけで、手に入れたら見向きもしないことに気付きました。
だから、きっと現在の自分では手の届かない能力を持った人に魅了されるのだろうし、自分の未来に繋がることにお金を使うのでしょう。
ロルフ・ドベリーの著作にもありましたが「ひとつのモノに思考を集中させているあいだは、それが人生に与える影響を極端に過大評価しがちである」そうです。
 ひとつのモノに思考を集中させているあいだは、それが人生に与える影響を極端に過大評価しがちである。同様に、何かを買って間もないうちはそれについてばかり考え、そのモノに対して大きな喜びを感じる。だが日常生活で使っているうちに、そのモノの存在は思考の海の奥深くに沈んでしまい、喜びを感じる度合いはだんだんと小さくなっていく。購入するのが別荘でも、巨大プラズマテレビでも、クリスチャン・ルブタンの新しい靴でも、同じことが起きる。「Think clearly ロルフ・ドベリーから引用」
確かにモノを手に入れた喜びは、所有する喜びとは違うようで、探して手に入れるまでが喜びで、あとは到着するのを待っているウチに大概はどうでも良くなっていたりするのです。
梱包を開けている時も、どちらかというと確認作業(状態などの)になるので、本当に欲しかったのか疑わしい時も多々あります。
これは、女性を口説いているときも同様で、いざデートして楽しいひと時を過ごしたとしても、翌朝また会いたいかと考えると、そうでもなかったり(冗談です)
大事なことは、モノでもなんでも未来の自分を想像して、それと共にある生活に喜びを感じられるようなら、手に入れるべきだと思います。
また、未来の自分を高めるための学びに使うのも(知識を得るにも金が掛かるので)、ダイレクトに未来のゴールと繋がる手段と言えるでしょう。
タイトルは「光蘚」B.B.B
<おわり>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/tsubameseitai/archives/55918473.html

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