読んじゃダメ!?化粧品の「謳い文句」

2014-04-07 22:03:11
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化粧品の

「謳い文句」

ってありますね。

○○にはアンチエイジング成分「・・・」を配合!

・・・がお肌の角質層のすみずみまで浸透し、

乾燥による小じわを改善します!

みたいな。。

みなさんあれ、読んでます?

実は僕は化粧品を選ぶときには

謳い文句はまず読みません。

僕が化粧品を手にとったときに見るもの、

それは第一に「成分表示」

謳い文句に目を通すのは成分表示で「悪くないな」と感じたものだけです。

これは昔から再三に渡って言っていますが、

ほとんどの化粧品の謳い文句は

「詐欺」もいいところの嘘っぱち

だからです。

全然配合していない成分を「高濃度」とか言ってみたり、

科学的に認められていない効果を勝手に騙ってたり、

補修成分ゼロなのに「濃密補修」とか

大量に添加剤が入っているのに「無添加」とか

入ってもいない成分のことを書いている場合や

激安の原料をさも高級原料みたいに書いてるものもあります。

正直、

化粧品を選ぶ上でもっとも参考にしてはいけないものは、

「謳い文句」

だと僕は思います。

「言葉の表現」というのは非常に厄介なものです。

化粧品の効果効能はどちらかというと

科学の分野で説明されるべきものですが、

謳い文句や宣伝・広告というのは

「言葉の表現」

です。

みなさんはこの表現を読んでどのように感じますか?

<例1>

「保湿効果を極限まで高めたスーパーヒアルロン酸を高濃度配合し、

様々な美肌成分がお肌の角質層の奥深くまで浸透します」

<例2>

「保湿成分アセチルヒアルロン酸配合。お肌の表面を潤します。」

実はこの二つの文句、

どちらも全く同じことを言っています。

「スーパーヒアルロン酸」は「アセチルヒアルロン酸」と同じもので、

化粧品においてヒアルロン酸の配合量に

「高濃度」の基準なんてありませんから、

1%配合でも0.1%配合でも、

どこかに「当社比」とか書いておけばなんでも高濃度と言えます。

さらに「様々な美肌成分」というと

ぼやっとしていてどれのことかよくわかりませんし、

「角質層の奥深く」というのは、

どれだけ奥深くでも皮膚表面0.02mm(角質層)のことなので、

単なる「皮膚の表面」です。

特に「角質層の奥深く」という表現は本当によく使われるのですが、

わずか0.02mmの角質層に「奥深く」もクソもありませんからね。。

こんな風に化粧品の謳い文句は、

うまく表現を盛りに盛って

買いたくなるように作られているんです。

とはいえ当然広告の仕方には一応の基準があって、

「こういう表現はしてはだめ!」

というのは決まっています。

厳密には化粧品広告基準というものがあって、

ここに載っているような文句の域を超えた表現はしてはいけない

ということにはなっています。

ですが皆さんも見て分かると思いますが、、

インターネット上や普通に市販されている製品でも

この域をゆうに超えた謳い文句を載せている化粧品は

はっきり言って腐る程あります!

ものによっては指導を受ける場合もあるのですが、

ほとんどの場合行政の目を欺いて(目を逃れて)

悠々と嘘っぱちの謳い文句を並べ立てた化粧品が販売されているのです。

化粧品なんて今や星の数で足りないくらいありますから

それを全部確認なんて行政もやっちゃいないってことでしょうね。

大したことのない普通の化粧品に

さも凄そうな謳い文句を付けて

超高額で販売されているというケース…

これが一番危険です。

謳い文句をうまく盛りまくれば、

原価100円の化粧品が1万円に化ける

なんてこともよ~くある話

ということですからね。

皆さんもくれぐれもお気をつけくださいm(_ _)m


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