肌荒れ時の正しいスキンケア

2015-10-12 12:00:00
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肌荒れ中のスキンケア方法を勘違いしている人が多いようです。

ネット情報を探っているとよく出てくるのは

「肌荒れ中には入念なスキンケアを!」

というようなものばかり。

さもスキンケアを怠ったことが肌荒れの原因とも言うような感じですよね~(^^;)

ですが肌荒れと言っても原因は様々です。

乾燥を放置したことが原因の場合もあれば

そもそもスキンケアが合っていないという原因も考えられます。

むしろ僕の経験上の感覚では

肌荒れの原因は圧倒的に後者の方が多いように思います…。

もし「肌荒れ=スキンケア不足」という感覚でいるのであれば、

その認識は少し問題があるかもしれません。

◎肌が荒れた時まず行うべきこと


肌荒れには色んな種類のものがあります。

・乾燥、粉吹き
・ニキビ
・吹き出モノ
・炎症、痒み、紅斑

まず第一に重要なのはその種類を見極めることです。

これが出来なければその後のケアが的確に出来ません。

逆にこれさえ分かればその後のケアは自信をもって行えます。

『医者じゃないんだからわかんない』

と思うかもしれませんが、

これまでの経験を活かして考えてみれば肌荒れの種類なんてそんなに多くはありません。

◎生活環境や体調が原因の肌荒れには

生活環境や体調が原因になる肌荒れには、

いくらスキンケアを頑張ったとしてもなんの意味もありません。

生活環境と言うと例えば家のホコリとか、ダニやのみなど

異常に不衛生な環境だと肌が荒れる場合があります。

あとは壁の塗料などの化学物質が気化して人体に悪影響を与える『シックハウス症候群』というのも有名ですね。

その他食生活で油物を過剰に摂取するとか、身体に合わない食べ物があるとか、

睡眠時間が極端に短いなどの原因もあります。

体調が原因と言うと、

例えばホルモンバランスの崩れなどがよくあります。

思春期の少年少女はホルモン分泌のバランスが不安定になるので

皮脂分泌量などが増えたり減ったりすることから肌荒れが起きやすくなります。

同様の理由で女性の生理中にもホルモンのバランスが乱れますので、

肌荒れが起こりやすくなります。

生活環境や体調による肌荒れはスキンケアによる対処では効果は殆ど無いので、まずは環境を整えることからはじめなければなりません。

ホルモンの乱れに関しては正直出来ることは少ないので

『この時期は肌が荒れるものだ』と開き直って

あまり下手にケアをするのは避けたほうが懸命です。

(逆にこういう時期に下手なケアをし過ぎると肌荒れが慢性化してしまうこともあります。)

◎突発的な肌荒れはアレルギーが原因の場合がほとんど!

例えば新しい化粧品に変えたり、

何か普段食べないようなものを食べた直後などに起こる突発的な肌荒れは、

『アレルギー』が原因になっていることが大半です。

化粧品を使った直後から半日程度で

「みるみるうちに肌が真っ赤になって痒くなる」とか、

「大きな出来物が何個も出来る」とか、

「身体の広範囲に蕁麻疹が発生する」などの症状が現れた場合、

これはほぼ間違いなくその化粧品類の成分に身体が拒絶反応を示しています。

この場合は今始めたスキンケアを即座に中断し、

化粧品の使用を出来るだけ少なくして自然回復を待ちます。

洗顔も出来れば水洗顔か、

アレルギーになりにくいシンプルな成分で低刺激の洗顔料を使うのをオススメします。

肌に負担を与えないように洗顔の回数は出来るだけ少なく一日一回程度を目安にしましょう。

程度が酷い場合は皮膚科に受診するのをオススメしますが、

大抵の場合は原因の化粧品の使用を中断すればやがて寛解します。

◎ニキビの原因は2パターン!


ニキビには主に

・乾燥性のニキビ→肌が乾燥するため皮脂が出すぎて発生するもの

・コメドによるニキビ→下地やメイクコスメなどが毛穴に詰まって発生するもの

の2パターンがあります。

前者は慢性化して小さいものが広範囲にできている場合が多く、

後者は普段は出来ないのに突発的に大きめのものがボツっと出来ることが多いです。

この2つで対処方が全然違います。

前者の場合は抗炎症作用のある水ベースの保湿剤で適度に保湿するのが望ましいです。

(あとは洗顔を出来るだけ穏やかなものに変更するべきです)

オイリーなスキンケアアイテムを使用するとさらにニキビができやすくなるので、

油分の多いクリームなどの使用は控えましょう。

またアルコール(エタノール)の多いものは肌に刺激があるのであまりオススメしません。

場合によってはアルコールの殺菌作用で一時改善することもありますが、

これは皮膚常在菌の生育に大きく影響を与えるのでやがて悪化するケースも多いです。

コメドによるニキビに関しては肌の状態についてはさほど問題がありませんので、

今以上にスキンケアを入念にする必要はありません。

ただし洗顔やクレンジングの洗浄力がメイクと合っていない可能性が高いので、

過不足無く落とせる組み合わせかを見直すと良いでしょう。

大きく出来てしまったニキビは出来ればあまり触らず、

市販のニキビ治療薬(オロナインなど)を局部にのみ塗って他のスキンケアは控えるようにしましょう。

(出来ればメイクで隠したりするのもやめた方が治りが早いです)

しばらくすると芯が見えるようになるので、

芯が見えてきたら毛抜きなどで周囲の皮膚を傷つけないように取り出すと

痕が残りにくく早めに治ります。

◎乾燥・粉吹きの原因は洗顔にあり

乾燥肌で粉吹きが酷い…

という肌の悩みの原因はスキンケアの不足ではなくて

「肌の洗いすぎ」

の場合が大半です。

石けんなどの洗浄力の非常に高い洗顔料で毎日洗い続ければ

当然肌が乾燥するようになります。

乾燥が酷いと感じた時は洗顔料の洗浄力を穏やかなものに変えると改善が期待できます。

また逆に「洗えなすぎ」というのも時折粉吹きの原因になります。

普段高い洗浄力の洗剤で洗っていた直後に突然低洗浄力の洗顔に切り替えると、

老廃角質が洗い流しきれずにそのまま皮膚に残ってしまいます。

そのため普段はツルツルに洗えていたものがなぜか乾燥したように見えるということです。

これは実際には乾燥ではあく肌の角質代謝の速度に対して洗浄力のバランスが整っていないことが原因ですので、

しばらくそのままにしておけばいずれ角質代謝のバランスが整って皮むけが残らないようになります。

この場合の対処は「そのまま放置」が正解です。


◎『日焼け』も粉吹きの原因に

また日焼けで肌が焼けると肌の角質の代謝が上昇して皮が剥けやすくなります。

この時もあれこれと手を焼きたくなりますが、

正解は出来るだけ触れないようにすることです。

出来れば抗炎症効果のあるローションやジェルなどを塗布しておくと、

治まりが早いでしょう。

◎最初の対処が早く治るか長引くかの鍵

他にも様々なタイプの肌の荒れ方がありますが、

痒みや痛みのある肌荒れの場合は下手にあれこれスキンケアを足すのはかえって逆効果になります。

本来肌は自分の力のみでもそういったトラブルを清浄化する力を持っています。

ですがそれを適当なスキンケアで補おうとすると

むしろお肌の機能を混乱させる元となってしまいます。

今長期的な肌荒れで悩んでいる人の多くは、

一番最初の肌荒れへの対処を誤ってしまった場合が大半です。

複数の薬や化粧品の効果が混ざり合って複雑化してしまっている可能性が高いです。

実際には最初の対処さえ間違わなければ

大抵の肌荒れは薬なんか使わなくても一週間程度で回復します。

薬を使ったことで逆に長引いてしまったというケースも少なくありません。

肌荒れへの対処でのかずのすけの個人的なコツは、

「下手に触らず必要最低限のケアを」

です。

たとえお肌が荒れてしまっても自分の肌の力を信じて、

『そっと手を添える程度のケア』

をしてあげるのが早く治すための近道だと思います。


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-12083311963.html?frm=themeより引用させて頂いております。