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筋トレはまだまだ流行らない【自己満足です】

筋トレはまだまだ流行らない【自己満足です】

おはようございます。

ラグビーW杯、面白かったですね。
日本代表の活躍、とても素晴らしかったですね。
僕自身、学生時代にラグビーをやっていたので、ついつい熱くなってしまいました。
これから先は日本国内でもトップリーグや学生ラグビーがありますからね。
このW杯をキッカケにラグビーが盛り上がってくれたら…なんて僕は思っています。

んで、僕の思いはもう一つありまして。

「ラグビーブームをキッカケに筋トレも盛り上がってくれたらいいな」ってことです。

「ラグビー選手みたいなデカい身体、カッコいい!」、「ラガーマンみたいなボディを手に入れたい」と思ってトレーニングに励む人が少しでも増えてくれたらいいなと僕は思うわけです。

かくいう僕もまた、ラグビーをキッカケにウェイトトレーニングを始めました。
その中で扱える重量が増えたり、周囲から「身体大きくなったね!」「すごい胸板だね!」などと褒められたりするのが嬉しくて、人生が楽しくなったのがあるので。
トレーニングを続けてきたおかげで物事を前向きに考えられるようになって、人との会話を楽しめるようになりました。

ラグビーもそうなんですけど、トレーニングもまた人を幸せにすると思うんです。

だからトレーニングをする人がどんどん増えればいいし、トレーニングを好きになってくれる人が増えてくれたら僕は嬉しいんです。
おそらくトレーニングを継続している他の人も同じ気持ちだと思います。

でも、僕はトレーニングが根付くのはまだまだ先だと思っています。

これには色々な理由があります。

①体力的にキツい

コレが一番ですよね。
「なんで重たい物をわざわざ持ち上げなきゃいけないの?」
「わざわざ疲れるようなことをやって何になるの?」

そう思う人、やっぱり多いですよね。
そりゃあそうですよね。
大体の人は仕事や家事・育児に追われながら日々を過ごしているでしょう。
毎日疲れているはずです。
しかも筋トレ以外にも趣味なんていくらでもあります。
ショッピング、ライブ・映画鑑賞、読書、ラジオなんてのもそうですよね。
わざわざ体力を削らなくても楽しめますからね。
そう考えたら筋トレを趣味として選ぶ必要はないですよね。

②精神的にキツい

コレもあると思います。
「筋トレをして身体を動かすと気分がスッキリする」という考え方もアリです。
ただ、筋トレを「ストイックなこと」「修行」のように捉えている人もいるのかなと思います。

ダイエットをする為やマッチョになる為に筋トレする人も少なくないでしょう。
そういう人って何かしらの目的をもっているかと思うんです。
でも、その目的に縛られちゃうと精神的にキツくなるなあ…とも僕は思うんですよ。

「今日は仕事で忙しいなあ。でもダイエットのためにジムに行かなきゃ」
「マッチョになりたいのに今日は筋トレサボっちゃったな。こんな自分はダメだ」

筋トレをしていると、こう考えることも結構あるんじゃないですかね。
ボディビルやフィジークなどの競技者なら話は別ですが、大抵の人は趣味でやってますよね。
こんな自分を追い詰めてやる趣味なんて楽しめないでしょう。

「筋トレの先に目的があって、その目標を達成するためにやる」

トレーニングには仕事にも似たストイックさが漂っているから、精神的にもキツいと思われがちなのかなという気がしています。

③閉鎖的

トレーニングの世界って閉鎖的だと思うんですよ。
「大腿四頭筋」「上腕二頭筋」……筋肉の名前なんて漢字だらけでめんどくさい。
「ラットプルダウン」「ブルガリアンスクワット」……トレーニングの種目って専門用語っぽくてとっつきづらい。
そう思って当然だと思います。
「ラグビー、興味はあるけどルールがわからない!」と同じです。

トレーニング好きは色々と知っているけど、その他はポカーン…という感じ。
マニアックな人とそうでない人との差がかなり大きいと思うんです。
しかもマニアックな者同士でかたまっちゃいますからね。

もちろんトレーニング経験者側も「初心者大歓迎!」とは思っているはずです。
でも初心者側からすれば、ゴリゴリのマッチョに近づくにもちょっと怖いですよね。

そうなるとトレーニングを通じた交流や情報交換ってなかなかできないですよ。
だからトレーニングが広まるのも難しいのかなと思っています。

……長々と書いてしまってすみません。
ここまで書いたのは色んな人にトレーニングを好きになってもらうためです。
好きになってもらうためにはトレーニングに対するマイナスイメージを払拭する必要があると思うんです。
それをざっくりとまとめてみたというところです。
他にも色々挙げられるんですけどね。

これらの問題って伝える側の努力でいくらでも改善できる気がするんですよね。
ただ、どうアプローチしたらいいかは全然わからないです。

これからゆっくり考えていきたいと思います。

という自己満足ブログ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://noragorilla6.livedoor.blog/archives/4071910.html

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