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研修会からの人間ドック、そして認知症

研修会からの人間ドック、そして認知症

7月17日水曜日は診療が終わったあと、定期的に開催されている在宅医療・介護連携推進事業多職種連携研修会に参加してきました。文字通り、医療・介護に携わるさまざまな職種のかたが集まり、その日のテーマに沿って講演を聞いたりグループワークでディスカッション・発表をする会です。

今回のテーマは若年性認知症ということで、若年性ならではの介護・福祉サービスの難しさや問題点、支援の現状やあり方について学ぶことが出来ました。

今回は警察署の生活安全課のかたもご参加されており、若年性に限らず認知症の方の徘徊・行方不明が格段に増えている件についてお話を伺いました。ざっくり重要な点をまとめると、

・認知症の行方不明者は初日を過ぎると発見率がグッと下がるので、気付いたらすぐに警察に連絡を。
・発見時に身元が分からないと家族のもとへ戻るのにも時間がかかるため、衣服などに氏名・連絡先を書いた名札を常につけておくこと。

が大切とのことでした。家族が行方不明になると、世間体などが気になったり、まわりに迷惑をかけたくないとのことでまずは身内だけで探して、どうしても見つからなかったら仕方なく警察へ、というパターンも多いかもしれませんが、それでは最悪手遅れになる怖れもあるということです。

いっぽう通報すると警察官の方も総動員で一生懸命捜索にあたってくださいますが、なかなか警察の力だけでパッと発見・保護できることはないようです。防災行政無線の放送による、一般の方からの情報がとても重要とのことでしたので、自治体からの放送が聞こえた場合は、ぜひしっかりと聞いて、心当たりがないかご検討ください。

この連携研修会、今回が第12回ということで院長はまだ2回目の参加、その2回とも大遅刻をしていて申し訳ないのですが、勉強になるだけでなく、ふだん書面のやり取りなどだけだったりなかなか直接的には顔を合わせることの無い職種の方々とお会いして活動や考えを聞けたりと、とても有意義な集まりとなっているので、今後もできるだけ積極的に参加したいと思います。

ちなみに明けて翌日の18日木曜日は、院長自身の人間ドックの日でした。健診やドックを過信しすぎてはいけませんが、自分自身の健康を見つめなおす日と位置付けて一年に1回毎年受けています。

画像検査など、すべての結果が出ているわけではありませんが、血液検査などでは今のところ何の異常もありませんと太鼓判を押していただきました!思ったより早くドックが終わり、バリウム後に飲んだ下剤が早々に効いてきたので用を足してから意気揚々と家に帰ったら、しばらくして病院から着信が。

なにごとかと思ったら、「検査結果の入った封筒をトイレにお忘れでした。届け出がありました」と・・・。人間ドックでは、認知機能の検査は、受けていませんでした。。。

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引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/sunomata_medical/archives/38010021.html

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