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眠ってビックリ!!夜驚症

眠ってビックリ!!夜驚症

「夜驚症(やきょうしょう)」ということばをご存知でしょうか?文字通り、夜にビックリする病気です。誰がビックリするかというと、子どもと一緒に寝ているパパさんママさんです。

・・・というのは半分は冗談で、「夜驚症」の言葉の定義は本当は、小児の睡眠障害の一種で、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことです。未就学~小学校低学年まで位の子どもによくみられる症状で、乳児の夜泣きとは別ものです。

夜中にとつぜん目を覚ましたようになり、叫び声をあげて泣いたり、手足をばたつかせたりして、呼吸や心拍数もはやくなり、汗もたくさんかくといった自律神経の興奮症状も伴います。眠りの浅い時におきる夜泣きと違って、深い眠りについている間に脳の一部だけが起きていて起こる症状とされていて、眠りについてから3時間前後で症状が出現することが多いようです。

泣き叫んでる間、脳の大半の部分はぐっすり寝ているわけなので、こちらが声をかけたりしても反応はありません。そのまま数分でまた静かに眠りだし、翌朝には本人は夜中に起きたことを何も覚えていないです。なのでやっぱり、字面だけみたら、ビックリするのはパパさんママさんということになります。

原因ははっきりわかっていませんが、脳の睡眠機能が未発達な状態で、なんらかの日中のストレスや不安、恐怖体験が夜中の興奮の引き金になるようです。成長とともに夜驚症は起こらなくなることがほとんどであり、自閉症や発達障害との関係も明らかではありません。夜驚症が起きるから脳の発達に悪影響が出る、というわけでは決してありませんので、親御さんは過剰な不安を抱かないようにしていただきたいです。

かくいう、我が家の狂犬・長女ちゃんもたまに夜中に夜驚症と思われる症状を起こします。まさに昨日の夜中23時半。寝てからちょうど3時間。ぼく自身もウトウトとまどろみだしたその瞬間、右目に閃光が走りました。キック一閃、ぼく悶絶。その後、狂ったように泣き叫ぶ長女ちゃん・・・思いきり蹴り飛ばされたわけですが、そのわきには次男くんが眠っていたため、蹴られたのが次男くんでなくてよかったと胸をなでおろしました。

うちではもう慣れっこなので、ビックリはしませんが夜中にキックで文字通りたたき起こされるのでゲンナリはしてしまいます。が、子どもに罪はありません。上述の通り、成長・発達とともに夜驚症は自然に治まってくることがほとんどですので、やさしく見守ってあげましょう。・・・見守ってあげたい。・・・見守ってあげるつもりです。。。

ただし、夜寝ているときに起きる睡眠障害には夜驚症以外にも夢遊病や悪夢障害、睡眠関連てんかんなどもあるので注意は必要です。小学校中~高学年になってもなかなか治まらないとか、あまりに夜驚症をおこす頻度や1回の時間が長いなど、気になるようであれば一度医療機関を受診することもご検討ください。

これから夏本番、寝苦しい蒸し暑い日が続くと思いますが、エアコンも上手に活用して、快適な睡眠がおくれますように。。。

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引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/sunomata_medical/archives/37981463.html

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