甲状腺機能亢進症、バセドー氏病症例

甲状腺機能亢進症、バセドー氏病症例

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43歳、女性、1年ほど前より、どうき、息切れ、発汗、喉の乾きなどの症状があったが、更年期障害と思っていたらしい。

今回、手の震え、足のむくみ、疲労感が強くなったため病院にての診断、検査の結果で甲状腺機能亢進症(バセドー氏病)と言われメルカゾールという薬を処方されてビックリして東洋堂にすぐに来店された。

(以前より、息子さん、ご家族の方等の病気で東洋堂の治療を受けていたため)

検査結果報告書を持ってご来店いただきました。

バセドー病の指標となるFreeT3、FreeT4、TSHの値がかなりの異常値、また肝機能の数値も異常値を示していた。

治療としては、温熱、鍼、整体、気功治療を併用するかたちで行った。

重要なポイントとしてはやはり甲状腺の部分だが、ホルモンの司令塔である脳下垂体、背骨の両脇の自律神経が治療のポイントとなるのがこの病気の特徴で、思ったとうり反応がそこに強くあった。

4回の治療をした後には手の震え、どうきはなくなり、他の症状も軽減し精神的にも安定して来られている様子がはっきりと自覚していただける状態になりました。

2回目の血液検査数値を確認すると医師も驚くほどの良い結果に本人も私達も喜びました。

6月、7月と一ヶ月に一度の血液検査の結果も良好で現在、正常値近くまで来ています。

後になって知りましたが、2回目の検査後からは病院で処方の薬を半減していたそうです。

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by tohyodo
| 2019-08-14 11:41
| 店長のひとり言

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