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武術シリーズ①「その様はまるで重戦車 真功夫を手に入れるカラクリ」終了

武術シリーズ①「その様はまるで重戦車 真功夫を手に入れるカラクリ」終了

武術には型があります。

その型を漫然と練り続けて、意識的な動きから無意識的な発動に至ると、いわゆる「使える」人になります。
型は、伝達手段としては素晴らしいですが、学んだ者全てがマスター出来るかというと、そんなことはありません。
それは何故でしょうか?
全てを最後まで学んでいないから、という回答の人は大変素晴らしいタイプと言えます。
何故なら、最後まで教えなければ、少なくとも自分が死ぬまでは搾取可能だからです。
師匠のビジネスにとっては上客ということです。
次に出るのは「才能」の問題ですかね。
この世界は、殆どセンスで決まりますから、才能の無い人間はやっても意味がありません。
このような回答で解決したい人は、自分が傷付かないために、天才という規格外の存在を認めることで努力から逃げる者です。
違う角度から行きましょう。
何故、達人や天才と呼ばれる人から、少なくとも使える人間が排出されないのでしょうか?
この答えは、先の文章にヒントが出ています。
その中から見つけた者は、次のステージに進めますので、次回講座のフリーパスを差し上げましょう!
なんて、冗談はさておいて、何故達人と呼ばれる人は、ぶっちゃけ指導力が無いのかという話です。
答えは簡単で、彼らは「無意識」に動いているからなんですね。
それを言語化するのは難しく、逆に言語化出来た時点でダメになってしまったりします。
だから、技術の伝達には「伝授」という気功技術が大変役に立ちます。
訓練に入る前に、正しい体感という答えを知っているというのは、圧倒的なショートカットとステップアップを約束するからです。
私の「伝授」の技は、気功の先生から伝授して頂きましたが、実はそれ以前から自分なりに同じことをやっていました。
それは、言語化すると印象が悪くなりますが「洗脳」であり「書き換え」であり「脱洗脳」と同義なのです。
記事に何度も出てくる「魂抜き(まぶいぬき)」なんかは、私の完全オリジナル技法ですが、やっていることは完全に「脱洗脳」です。
おっと、話が大分逸れましたね。

本題に入りますと、今回の講座で内弟子だけに公開したのは、八歩螳螂拳に伝わる「弾簧勁(だんこうけい)」という特殊技法になります。

弾簧勁の正体は、謂わば「トーションスプリング」であり「モールドスプリング」的に身体を震わす技法のことです。


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クルマやバイクのサスペンションとイメージしてもらって良いと思いますが、武術的な立身中正(まっすぐ立つ)を敢えて崩す技法ですね。
これは、真似しただけでは連続した動きに繋がる力は出ません。
要は、縦のエネルギーが出ているのが大前提となるので、武術的には「洗髄」レベルまでエネルギー循環をマスターしていないと無理なのですね。
私もコレは習ったワケではなく、カッコつけるならば「悟った」ので、この力はなんですか?と師に問うと「洗髄だろ」とキレ気味に返されたというだけのハナシです。
今回の講座の何がスゴイのかは、洗髄を先にインストールすることで、最初からトーションスプリング化する練習からスタート出来るという優れモノだったのです。(´゚з゚)~♪
しかも、きちんとワークも用意してますから、コレがたったの二万円では、安過ぎて鼻血が出ますが、私の中のお宝はまだまだ余裕がありますので、消費税アップ前のサービスといった感じでしょうか。
我々の技術は、衛笑堂先師から伝わったモノで、私は使うのはある意味得意ですが、套路(型)を全て学んだワケではありません。
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「若かりし頃の衛笑堂先師」
私の武術は、色々ありまして修行を二十年で頓挫しているため、ある意味で中途半端な代物です。
ギャランティカードの付いていないブランド品、伝統システムから外れたアウトサイダーでしかないと思いますので、質よりネームバリューが命な人には向きません。
そもそもそういう人は習いに来ませんけど(ナイショで来るヤツはいますが)
どちらかというと、質実剛健的な「使えることが大前提」という者しか集まって来ないので問題はありませんが、ウチの学生ほどこの業界で系譜に拘らない連中はいないでしょう(笑)
この技法を、僅か一時間足らずの講座で理解するのは無理ですが、理解の戸口に立てることが素晴らしいのですね( ̄^ ̄)キリッ
武術の技法は、これからも私の培った科学的アプローチでガンガン公開して行きますが、解明だけでなく、身に付けることを前提に伝えて行きます。
「身に付ける」というのは「戦える」ということなので、その中でもリアルガチな世界観でしっかり学びたいなら、私の下で学びながら日々研鑽している子安慎悟君(真正会)が近々武術クラスを開設するそうなので、そちらにアクセスするとスタートから学べるので、かなりラッキーかと思います。
<おわり>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/tsubameseitai/archives/55901369.html

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