情報量NO.1の美容ブログまとめランキンサイト!!
ブログ

本音でぶつかるインフルエンザワクチンQ&A

本音でぶつかるインフルエンザワクチンQ&A

本日10月15日より、墨俣医院ではインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。そこで今回のブログでは、ワクチンを打とうかどうしようか迷っている方や、打ちたいけれど疑問や不安がある、という方のためにインフルエンザワクチンについてQ&A方式でご説明したいと思います。

多くの方が疑問・不安に思いそうなことや、ほんとうに知っておいてもらいたいことをざっくばらんに書いていきます。小難しい話は抜きにしてザックリ極論的に語るので、さらに詳しく知りたい方・学びたい方は厚生労働省のサイトなどをご参考にしてみてください。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

Q.インフルエンザワクチンって効果あるの?
あります!!予防接種をした人は、しなかった人と比べてだいたい3~6割インフルエンザにかかりにくくなると報告されています。(CDC(アメリカ疾病対策予防センター)しらべ)

Q.それって微妙な数字じゃない??

そうですね💦インフルエンザワクチンはけっしてパーフェクトなワクチンではありません。しかしインフルエンザは感染力がとても強いので、社会全体で考えると何百万単位の患者数の減少が見込めるため、かなりのメリットがあると言えます。

Q.毎年打つ必要あるんですか?
あります!季節性インフルエンザワクチンの予防効果は接種してから5か月程度とされていますし、インフルエンザワクチンは毎年そのシーズンに流行すると予測されるウイルスに合わせて作られるため、毎年打つ必要があるのです!

Q.ワクチン打ってもかかったことあるんですけど・・・
すみません!上述の通り、完璧に防げるわけではないもので・・・ただし、かかってしまったとしても重症化を防ぐ効果もあるとされています。

Q.卵アレルギーは打てないって聞いたけど?
打てます!比較的重度の卵アレルギーでもインフルエンザワクチンは接種できるという方向性になってきています(米国アレルギー・喘息・免疫学会(ACAAI)の診療指針より)。
ただし、過去にインフルエンザのワクチンを打ったことによってアナフィラキシー症状などの重篤なアレルギー反応が出た人には打てません。詳しくは、医師とよくご相談ください。
Q.ワクチンを打つことでインフルエンザになるんじゃないの?
なりません!インフルエンザワクチンは不活化ワクチンと言って感染性がありません。

Q.添加物が心配なんですけど。
チメロサールなどの添加物は、ワクチンがバイキンなどに汚染されるのを防ぐ防腐剤として入っています。ワクチンの安全性をより高めるためのものであり、心配はいりません。くわしくは、こちらの記事もご覧になってみてください。

Q.副作用が心配なんですけど。
ワクチンの副作用のことを副反応といいますが、副反応としては、部分的なものでは注射した場所が赤くなって腫れや痛みが出る、全身的には発熱やだるさが出ることがあります。通常2~3日で治まりますが、長く続いたり心配な場合はいつでもご相談ください。ごくまれに、重いアレルギー症状(アナフィラキシーなど)が出現することがありえます。また、ワクチンとの因果関係ははっきりしませんが、重い副反応の報告もないわけではありませんので、心配なかたはよくよくご相談ください。

Q.妊娠していてもワクチンは安全なの?
安全です!むしろ妊婦さんがインフルエンザにかかると重症化してご本人だけでなくおなかの赤ちゃんにも悪影響を及ぼしかねませんので、妊婦さんも接種をおすすめいたします。

Q.ワクチンはどれくらい効果がもつの?
接種後2週間から効果を発揮して、約5か月とされています。

Q.では、いつごろ打てばいいの??
今年は流行の立ち上がりが早いという報道もあります。厳密にベストな時期を断定することは出来ませんが、出来るだけはやめの接種をおすすめいたします。

Q.何歳から打てばいいの?
6か月から接種できます。以前は1歳未満では打ってもあまり効果が期待できないという説もありましたが、近年では効果があるとされているため、生後6か月からの接種をおすすめしています。

Q.何回打てばいいの?
6か月~13歳未満のかたは2回接種が必要です。13歳以上の方は、高齢者の方も含めて1回でいいとされていますが、受験など重要なイベントを控えていたり、体力に自信のない方は大人でも2回接種可能です。ご希望に応じてお申し付けください。

Q.医療機関によって値段が違うのはなぜ??

インフルエンザワクチンは健康保険が適用されないため、各医療機関で価格設定をできるのです。ワクチンの仕入れ値や診療費、人件費や注射器・廃棄などに伴うコストなどなど諸々を考えてお値段設定がなされています。なかには格安でワクチンを接種している医療機関もありますが、ワクチン自体は同じものですのでご心配には及びません。同じ効果ならばお財布にやさしい方が、うれしいに決まってます。同業者としては、原価すれすれでやっているようなところは他でよっぽど儲けてるんだろうな・・・とか(以下自主規制)

Q.ワクチンをすすめるのは儲けたいから?
当然、ちがいます!たまにそういうことを言う人いますが・・・世間のイメージ?と違い、ワクチンでは病院も製薬会社も儲かりません!儲けたかったら、ワクチンなんか打たないでみんながインフルエンザになって病院を受診した方がよっぽど儲かります(苦笑)


以上、思いつくままに書いてみましたが、ほかにも疑問や質問などございましたら、お気軽にお尋ねください。

IMG_1598

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/sunomata_medical/archives/38809251.html

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

コメントを残す

PAGETOP
Copyright © まとめランキング美容ブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »