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意識は大きく分けて2種類あります

意識は大きく分けて2種類あります

意識は1つと思われていますが、実際は2つあります。

「下の意識」と「上の意識」です。

僕はそう呼んでいます。

「意識1.0」と「意識2.0」という呼び方でも構いません。

「下の意識」とは一般的な用法としての意識です。

明日の予定を意識したり、晩ごはんについて意識したりするときの意識です。

何かについて言葉で考えるときは、主に「下の意識」を使っています。

内省的な自我としての意識です。

それに対して「上の意識」があります。

こちらはただ漠然と感じるような意識です。

たとえば何かモノの表面を触ったときに、言葉を使わずにただ感触をそのまま感じたとします。

その時のただ感じているときの感覚が「上の意識」の感覚です。

抽象的な感覚になります。

他にも街を歩いているときに、街の空気感を漠然と感じる瞬間。

これも「上の意識」が発火しているときです。

山の高いところから景色を見渡して感じ入るときも「上の意識」が発火しています。

気功で鍛えたいのは、実は「上の意識」の方です。

厳密には「下の意識」を使って、「上の意識」を上手にコントロールしていきます。

「下の意識」には広がりがさほどありません。

せいぜい注意を向けるというレベルです。

一方の「上の意識」は広がりが限りなく大きいです。

日本にいながらハワイの海を感じたり、遠い未来の風景に思いを馳せることができるのは「上の意識」の持つ力です。

「上の意識」を届かせることで書き換えが出来ます。

「下の意識」で未来にアクセスするのではなく、「上の意識」で未来にアクセスをして、そして「下の意識」と連携して書き換えをします。

これが気功でやっていることの本質の話です。

「上の意識」で胃を意識すると、胃の状態を調子良くするなど書き換えられます。

「下の意識」だけでは書き換えはできません。

多くの人は「下の意識」で胃に意識を向けるため、書き換えが出来ません。

気功で「上の意識」の使い方を学ぶことで、胃を書き換えることができるようになります。

これまでセミナーでは「上の意識」という言い方は使って来ませんでした。

「意識が2つある」と言ってもややこしいので。

その代わりに「上の意識」のことを、「気」と呼んで来ました。

なので「胃に気を送る」というのは、「上の意識で胃を意識する」という意味になります。

「胃に気を送る」と言った方がシンプルで直感的に分かりやすいです。

ただ、気功を上達させていくには「上の意識」という感覚は身に着けておきたいものです。

気功という切り口では説明がしづらいことも、「上の意識」という切り口では説明が付くようになります。

ちなみに秘密を1つ明かすと、「変性意識」というときの意識とは「上の意識」の話です。

「下の意識」も関係していますが、「上の意識」の方に強くウェイトが置かれた表現です。

「上の意識」を上手にコントロールすることで、病を治したり人間関係を調整したり未来を理想的な状態に書き換えることができます。

つまりは変性意識のコントロールこそが、現実や未来の書き換えの全てであり、それが魔法です。

前に「意識コントロール」として教えたのも、「上の意識」の使い方です。

これから気功についてさらに深く教えていきたいので、一般セミナーでも「上の意識」についてもレクチャーしていきます。

セミナーがスクールレベルになってきます。

もちろんスクールやセッションはさらに先に進みます。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/healer_uta2/archives/21582956.html

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