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思いもよらぬ不運と幸運

思いもよらぬ不運と幸運

四、五年前から酒のせいで
視神経、下半身の末梢神経障害になり歩くことは出来るが走ったり飛んだりと楽しいときや嬉しい時のリアクションが出来なくなった。

まぁリアクションよりも生活に不便さが出て、脚立や階段、自転車や、マニュアル車のクラッチが踏めないなどがあり、時々苛立ちを感じていた。

病院に行くも体調が悪いのは全て飲酒による物とキチンとした検査もして貰えなかった。

そんな時神経痛で大変な目にあっている知人の話を聞いた、ある薬により神経痛は良くなったが、副作用で太り、浮腫みはじめ後にうつ病になって今は引きこもっているという話を聞いた。

薬で末梢神経障害が良くなっても副作用が怖いし、うつ病にはなりたくないと思いその薬を試す事はしなかった。

私の末梢神経障害はその後悪化することは無く現状維持の状態だった。

2週間前、バイクで自爆し大量出血、救急車で運ばれ入院したのだが、打撲、数カ所の裂傷を処置し安静に、検査結果に異常はなく脳やその他、命にかかわる重大な影響もなく退院となった。

又生かされた。

救われた、そう思った。

顔は腫れ上がり鼻も取れそうなくらいの傷ではあったが生命力とは本当に凄いもので10日ほどでいつもの顔に近いくらい傷は回復した。

まだ通院中の中で色々痛いので鎮痛剤抗生物質を処方され、23日経過、痛む指の裂傷を縫った場所の鎮痛に処方されたのが、以前に聞いたあの薬だった、私は絶対飲まないと思いながらも処方薬を受け取った。

薬剤師さんにこの薬について詳しく聞いてみた、現在私は断酒しておりアルコール依存の話は長らくしていない、アル中だったとは知らぬ薬剤師さんは丁寧に説明してくれた、そして副作用でのうつ病の可能性もかなり低いと教えてくれた、かなり安心したので私は処方された薬を飲んでみた、すると3日目の夜、ピリピリ、ジンジン痛む足がいつのまにか痛みは少なくなっていて気がつくと私は以前のように座り、足をかばうことなくいたのです。

驚きました、多分、絶対この薬が効いたのではないか、それしか無いと思いました。

あれから四年、思いもよらぬ出来事で思いもよらぬ事が起こったのです。

久しぶりに私の足が帰って来ました、嬉しくてたまりませんでした、以前の話を思い出し、アル中だった私を思い出し。

うつ病を怖がって飲まなかった薬のことを思い出し、断酒の日々を思い出しました。

そしてこの今の足を見ながら思ったのは

生きていれば必ずいい事はある

悪い事の後には必ずいい事が待っている。

その言葉が頭に浮かびました

可笑しくて笑いながらも

この事故は痛かったが命も奪われず今ここにいる。

酒を飲んでいた以前なら命は無かっただろう、そしてこの回復力も無かっただろう、そう思いました。

なんの話かよく分からなくなりましたが、私は先日誕生日を迎えました。

もしかしてこれは痛み付きのプレゼントだったのかもしれません、警告とご褒美、そんなことを思う出来事でした。

断酒の継続

光の当たる場所で

生きているからこそ苦しく

生きているからこそ楽しい

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/daytheone/archives/18312188.html

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