情報量NO.1の美容ブログまとめランキンサイト!!
ブログ

完璧は人間の属性ではない。

完璧は人間の属性ではない。

「完璧は人間の属性ではない。」とは、ミルトン・エリクソンの言葉です。

人は身体に障害を負った時、病気になった時に、
誰でも健康を取り戻したいと願います。

musician-664432__340[1]

私の母もそうです。
大腿骨頭等壊死と診断されて、77歳にして人工股関節を入れる大手術をするという
決断を、迷うことなく自分一人で下し、見事その手術ものりきって、
大変なリハビリも立派にこなし、補助もなしで歩けるようになりました。

退院をして、家で普通の生活を送っていましたが、
なぜか筋力が日に日に弱くなるのを感じ、それを危惧した母は
「筋トレをしなくては!」とトレーニングに一生懸命励んだ結果、
関節炎を発症し、歩けなくなってしまいました。

娘の私から見ても、前向きで頑張り屋な母。
とてもポジティブです。
前向きに前向きに頑張って、「もとどおりになること」を目指していました。
なのに、思うようにいかない、
あんなに辛い手術を乗り切って、
リハビリもすごくがんばっていたのに悔しい、
と慰めようもないくらいに落ち込みました。

現在は入院生活を送っていて、気持ちも落ち着いているように思います。
先日お見舞いに行ったときには、穏やかな顔になっていましたから。

受容することって、決して諦めではありません。
望ましくない状況が起こっても受容して、努力も続ける。
現状を否定しての努力はあがきになります。
受容しての努力は人生の肯定につながるのです。

ミルトンエリクソンは催眠を使って、とても多くの患者の健康を、
ーたとえそれが完璧なものでなかったにしてもー、
促進するという課題に焦点を絞り続けました。

彼にとって「完璧」はセラピーの目標ではありませんでした

患者が現在の状況の中で達成できそうな小さな良いことを探求するのが重要であるとのこと。

人生に起こる困難によって身動きできなくなることが無いようにするためには、
望ましくない状況を受け入れる能力が必要なのです。

~エリクソン自身、思春期の頃にポリオ(小児麻痺)を患って、
動かせるところは眼球のみ、という期間が長かったそうです。
そんな中で彼は家族を観察し、彼らの心の状態を判断するという学習を続けていました。
ある日、家族が外出するために彼は一人家に残されましたが、
外を見たいので揺り椅子に身体を結わえ付けてもらいました。
しかし、部屋のその位置からは眺めがよくなかったので、
窓際に近づきたいと思いました。彼は窓に近づくときの動作はどういうものだろうと
考えたそうです。ふと気づくと、揺り椅子がゆっくり揺れ始めているではありませんか!
エリクソンは素晴らしい発見をしたことに気づきました。
前進したいと考えただけで、それまで認識していなかった筋肉の潜在能力を
活性化することができたのです。~


潜在意識マネージメント講座ベーシック@横浜 10月26日(土)

※潜在意識の活用方法学べます。
 特に人間関係を改善したい方におすすめです。
 この秋、一緒に新しいことに挑戦してみましょう!!
 天才性への第一歩!
 


個人向け、お友達同士のグループ向け日時リクエスト講座も受付中
※一日講座 (一日で5~6時間)または
※二日講座 (一回3時間×2日)で下記よりお問い合わせください。

受講料:30,000円(一日、二日とも同料金です)
場 所:横浜・またはリクエストにより場所のご相談応じます。


※個人セッションも受付中です。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/misomanju/archives/81131869.html

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

コメントを残す

PAGETOP
Copyright © まとめランキング美容ブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »