[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第68号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第68号

はじまり物語
  
E. 宇宙のはじまり

[E-2] 私の宇宙論(推論)

2.宇宙のはじまり

私の宇宙論における「宇宙のはじまり」(推論)です。

(1)大宇宙すなわち高次元の「気の海」の中に、微小な3次元の泡空間が生ずることがあります。この泡空間が「サブ宇宙」のはじまりであり、泡の発生とともに3次元空間ができ時間が流れ始めると考えます。
泡の発生以前のその場所には3次元的な空間も時間もありません。高次元の大宇宙、すなわち「気の海」があるだけです。高次元空間では時間と空間の概念がなく、あるいは概念が変質しています。
3次元の泡空間は、1つではなく多数あり、発生したり、消滅したり、大きくなったり、小さくなったり変化すると考えます。イメージ的には、滝つぼの水中に次々と泡が発生したり消滅したりする様子に似ていると考えます。

(2)3次元の泡の内側だけが「サブ宇宙」であり、物質が存在できる物質宇宙の場となります。そして泡の外側は高次元空間であり物質は存在できないと考えます。
また3次元に限らず、1次元、2次元、4次元、5次元、6次元・・など様々な次元の泡もあり得ると考えますが、ここでは3次元のサブ宇宙に限定して説明しています。

(3)大元である「大宇宙」すなわち「気の海」の「はじまり」に関しては残念ながら解りません。「気の海」は高次元空間であり3次元的な時間と空間を超越しています。したがって、はじまりという概念が変質してしまうからです。3次元の制約を受けている人間の分際では「大宇宙のはじまり」に関して解らなくて当然と考えます。
大宇宙は多分、最初からそこにあったと考えるのが一番近いのかも知れません。

3.サブ宇宙の構造

(1)3次元の泡空間すなわち「サブ宇宙」は、球殻状のフィルター(網目)に覆われており、その外側から仕切られています。3次元の泡の内側には「気の海」から「ダ-クエネルギー」が流れ込み、様々な変化が発生します。流入するエネルギー量が多い場合は泡を押し拡げてサブ宇宙が拡大・成長します。
なお、「ダークエネルギー」とは「気の海」の「根源のエネルギー」が3次元空間に流入(投影)された時のエネルギー形態であり、3次元空間に均一に拡がると考えます。

(2)微小な3次元の泡空間が発生しても、微小なままで成長できなかったり、消滅するものも多くあると考えます。

(3)「ダ-クエネルギー」が絶えず流入して泡空間が成長していくと、泡の内側では条件によって微粒子の対生成・対消滅が繰り返され、また素粒子や原子が生成されていくことがあります。

(4)「ダ-クエネルギー」が勢いよく流入して素粒子や原子が無数に生成されると、それらが集合して、しだいに恒星、銀河、銀河団、ブラックホールなどが形成され「サブ宇宙」と呼ぶにふさわしい物質空間に成長します。

(5)物質は球殻状のフィルター(網目)の内側だけに存在でき、外側に出ることはできません。フィルターの網目サイズは極微であり、10のマイナス33乗cm程度が想定されます。
なお球殻状のフィルターは、もちろん物質でできているわけではなく、そのような機能が3次元空間に備わっていると考えます。

(6)3次元のサブ宇宙は物質を存在させるための舞台装置であると考えることができます。
私たちが認識できる物理法則、物理定数は、私たちのサブ宇宙において成り立ちますが、他のサブ宇宙では異なる物理法則、物理定数に制約される可能性があります。

(7)個々のサブ宇宙は、物資レベルでは独立しています。しかし、非物質レベルでは影響し合う可能性があります。心、意識、いのちなどは、「気の海」の振動ですから、あるサブ宇宙から別のサブ宇宙に伝わる可能性があります。「気の海」はひとつであり、境界がないからです。当然ながら、サブ宇宙内部のあらゆる天体間では、心、意識、いのちなどが自在に伝わります。

4. サブ宇宙の膨張・収縮・終焉

(1)「気の海」からサブ宇宙にエネルギーが供給され続けるとサブ宇宙は膨張を続けます。そして急激にエネルギーが流れ込むと、インフレーション+ビッグバンも発生し得ると考えます。
供給が低下すると重力によってサブ宇宙は収縮に向かいます。供給が完全停止されるとサブ宇宙がつぶれて消滅することもあり得ます。

(2)一方向的な膨張または収縮だけでなく、条件によっては膨張と収縮を交互に繰り返すこともあり得ると考えます。

(3)「気の海」からサブ宇宙へ供給されるエネルギーは、「ダークエネルギー」と呼ばれます。別のサブ宇宙に蓄積されたエネルギー(例えば超巨大ブラックホールのエネルギー)などが他のサブ宇宙にダークエネルギーとして流れ込むことも考えられます。「気の海」は高次元空間ですから、エネルギーの働きは空間・距離・時間などを超越するからです。

(4)滝つぼの泡の例で言えば、滝つぼに落下する水の量や落ち方の変化によって、滝つぼ内部の泡の生成・消滅が変化します。すなわち滝つぼの内部だけでなく、滝の上の水流、水量も大きく影響します。
同様に、サブ宇宙の生成・膨張・収縮・消滅は、「気の海」全体の振動・動きによって影響されると考えます。具体的にそれがどのようなものかは残念ながら人間の分際では皆目解りません。
表現を変えると、「高次元空間の働き・意思」が3次元空間(泡空間)に投影された世界がサブ宇宙、物質宇宙であると考えることもできそうです。

次回は、一般的な宇宙論と私の宇宙論との主要な相違点について述べてみます。

富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp

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by jiriki-tachikawa
| 2019-10-18 10:39
| 応用編メールマガジン

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私の宇宙論における「宇宙のはじまり」(推論)です。

(1)大宇宙すなわち高次元の「気の海」の中に、微小な3次元の泡空間が生ずることがあります。この泡空間が「サブ宇宙」のはじまりであり、泡の発生とともに3次元空間ができ時間が流れ始めると考えます。

泡の発生以前のその場所には3次元的な空間も時間もありません。高次元の大宇宙、すなわち「気の海」があるだけです。高次元空間では時間と空間の概念がなく、あるいは概念が変質しています。

3次元の泡空間は、1つではなく多数あり、発生したり、消滅したり、大きくなったり、小さくなったり変化すると考えます。イメージ的には、滝つぼの水中に次々と泡が発生したり消滅したりする様子に似ていると考えます。

(2)3次元の泡の内側だけが「サブ宇宙」であり、物質が存在できる物質宇宙の場となります。そして泡の外側は高次元空間であり物質は存在できないと考えます。

また3次元に限らず、1次元、2次元、4次元、5次元、6次元・・など様々な次元の泡もあり得ると考えますが、ここでは3次元のサブ宇宙に限定して説明しています。

(3)大元である「大宇宙」すなわち「気の海」の「はじまり」に関しては残念ながら解りません。「気の海」は高次元空間であり3次元的な時間と空間を超越しています。したがって、はじまりという概念が変質してしまうからです。3次元の制約を受けている人間の分際では「大宇宙のはじまり」に関して解らなくて当然と考えます。

大宇宙は多分、最初からそこにあったと考えるのが一番近いのかも知れません。

3.サブ宇宙の構造

(1)3次元の泡空間すなわち「サブ宇宙」は、球殻状のフィルター(網目)に覆われており、その外側から仕切られています。3次元の泡の内側には「気の海」から「ダ-クエネルギー」が流れ込み、様々な変化が発生します。流入するエネルギー量が多い場合は泡を押し拡げてサブ宇宙が拡大・成長します。

なお、「ダークエネルギー」とは「気の海」の「根源のエネルギー」が3次元空間に流入(投影)された時のエネルギー形態であり、3次元空間に均一に拡がると考えます。

(2)微小な3次元の泡空間が発生しても、微小なままで成長できなかったり、消滅するものも多くあると考えます。

(3)「ダ-クエネルギー」が絶えず流入して泡空間が成長していくと、泡の内側では条件によって微粒子の対生成・対消滅が繰り返され、また素粒子や原子が生成されていくことがあります。

(4)「ダ-クエネルギー」が勢いよく流入して素粒子や原子が無数に生成されると、それらが集合して、しだいに恒星、銀河、銀河団、ブラックホールなどが形成され「サブ宇宙」と呼ぶにふさわしい物質空間に成長します。

(5)物質は球殻状のフィルター(網目)の内側だけに存在でき、外側に出ることはできません。フィルターの網目サイズは極微であり、10のマイナス33cm程度が想定されます。

なお球殻状のフィルターは、もちろん物質でできているわけではなく、そのような機能が3次元空間に備わっていると考えます。

(6)3次元のサブ宇宙は物質を存在させるための舞台装置であると考えることができます。

私たちが認識できる物理法則、物理定数は、私たちのサブ宇宙において成り立ちますが、他のサブ宇宙では異なる物理法則、物理定数に制約される可能性があります。

(7)個々のサブ宇宙は、物資レベルでは独立しています。しかし、非物質レベルでは影響し合う可能性があります。心、意識、いのちなどは、「気の海」の振動ですから、あるサブ宇宙から別のサブ宇宙に伝わる可能性があります。「気の海」はひとつであり、境界がないからです。当然ながら、サブ宇宙内部のあらゆる天体間では、心、意識、いのちなどが自在に伝わります。

. サブ宇宙の膨張・収縮・終焉

(1)「気の海」からサブ宇宙にエネルギーが供給され続けるとサブ宇宙は膨張を続けます。そして急激にエネルギーが流れ込むと、インフレーション+ビッグバンも発生し得ると考えます。

供給が低下すると重力によってサブ宇宙は収縮に向かいます。供給が完全停止されるとサブ宇宙がつぶれて消滅することもあり得ます。

(2)一方向的な膨張または収縮だけでなく、条件によっては膨張と収縮を交互に繰り返すこともあり得ると考えます。

(3)「気の海」からサブ宇宙へ供給されるエネルギーは、「ダークエネルギー」と呼ばれます。別のサブ宇宙に蓄積されたエネルギー(例えば超巨大ブラックホールのエネルギー)などが他のサブ宇宙にダークエネルギーとして流れ込むことも考えられます。「気の海」は高次元空間ですから、エネルギーの働きは空間・距離・時間などを超越するからです。

(4)滝つぼの泡の例で言えば、滝つぼに落下する水の量や落ち方の変化によって、滝つぼ内部の泡の生成・消滅が変化します。すなわち滝つぼの内部だけでなく、滝の上の水流、水量も大きく影響します。

同様に、サブ宇宙の生成・膨張・収縮・消滅は、「気の海」全体の振動・動きによって影響されると考えます。具体的にそれがどのようなものかは残念ながら人間の分際では皆目解りません。

表現を変えると、「高次元空間の働き・意思」が3次元空間(泡空間)に投影された世界がサブ宇宙、物質宇宙であると考えることもできそうです。

次回は、一般的な宇宙論と私の宇宙論との主要な相違点について述べてみます。

富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp




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by jiriki-tachikawa
| 2019-10-18 10:39
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