過酷な夏を越えた肌に表れてくる、恐ろしい“乾燥ぐすみ”“色ムラ”“ゴワつき”“シミ・そばかす”・・・。これからの美白ケアをどうしていくか、でふっくらツヤ肌に戻るか、ゴワゴワ老け肌になってしまうか・・・が決まるのです。この秋は、誰もが見ほれる“透白美肌”を手に入れて!

抜け駆けの“追い美白”で肌レベルをワンランクアップ

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今や、肌にとっていちばん過酷な季節ともいえる夏は、強い紫外線と室内の乾燥により、トラブルが多発しがち。そのダメージを放っておくと、乾燥がより厳しい冬を、弱った状態で迎えてしまい、さらに肌がダウン…という悪循環になるから、建て直しが急務!

「秋の美白は、夏、ためてしまったダメージを断捨離するもの。今行えば、これからの透明感度合いが違います」と水井さん。春の美白とは異なり、後追いをする“追い美白”の重要性を語ってくださいました。

さらに「この時期は保湿ケアも有効」と深澤さん。「美白ケアを効かせるためには、保湿状態が大前提。潤うことで透明感も出るのです」

特に今は、まだ暑い日があったりとケアが難しい時期ですが「夜の洗顔後、肌を確認して、翌日のお手入れを見極めるのも、健やかな肌への第一歩です」と佐治先生。トラブルを一掃して、ツヤのある肌をいち早く手に入れて!

秋が始めるこの時期の肌悩み、リアルに打ち明けます!

美的クラブ414名が緊急アンサー! 美容意識の高い美的クラブでも、アンサーを見ると、実は肌悩みのオンパレード!やはりこの時期に表面化する悩みは、根深いものがあるようで…。

QUESTION 1.夏の終わりに「肌の不調」や「トラブル」を感じたことはありますか?

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「ない」と答えた人はほんのひと握り。「毎年、夏の終わりになると憂鬱に…」という声も。秋の始まりは、悩みが深くなる時期なのです。

 

QUESTION 2.「ある」と回答した方、具体的にどんな悩みが発生しましたか?

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意外!?にも、シミ・ソバカスよりも「乾燥ぐすみ」が圧倒的第1位に! でも、乾燥ぐすみこそ、すべてのトラブルのスタートライン。悪い芽を早めに摘むのが正解!

 

QUESTION 3.夏前と比べて、夏が終わった頃の肌は何歳くらい老けていると感じますか?

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美容業界には「夏が終わると肌が老ける」という怖~い言葉がある程。実際に聞いてみたら、やはり皆、老けを感じていました! 5歳若さをとり戻す、肌をもち直すケアを急いで始めなきゃ!

 

教えてくれたのは…
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トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
白肌を育むテクニシャン。わかりやすい美肌作りのテクニックに定評があり、さまざまな媒体で引っ張りだこ。

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美容家 深澤亜希さん
絶世美肌をもつ伝道師。女性誌や広告、イベントなどへの出演など活動多岐にわたる。著書は『人より輝く魔法』(宝島社)など多数。

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イデリア スキンクリニック代官山院長 佐治なぎささん
効率良く白肌へ導くドクター。保険診療と美容医療の橋渡しをモットーに、患者に寄り添った診察を行っている。

 

『美的』10月号掲載
撮影/天日恵美子(モデル)、塩谷哲平(t.cube・人物) ヘア&メイク/Sai、新見千晶(深澤さん)、広瀬あつこ(水井さん) スタイリスト/大泉陽子 モデル/佐藤優津季 構成/増本紀子(alto)