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境界線を感じる

境界線を感じる

皆さま、こんばんは。
毎日セルフクレンジングのコクブンノブエです。
ご訪問ありがとうございます!

早速、本日のお題です。

境界線

皮膚のことです。
外界、環境と、自分の生体の境目。

皆さん日々、皮膚感覚(触覚)を感じていますよね^^。
洗顔、スキンケア、スキンシップ。
洋服、布団、タオル(布)、満員電車・・・

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皮膚って、実は触覚(圧覚・温覚・冷覚・痛覚)だけではなくて、
色も光も音(高周波)も感知しているそうです。
ただ、それを脳や神経で認知することが出来ないけれど。

そして、色々なホルモンも微量ですが皮膚の上で合成されているらしい。
幸せホルモンのオキシトシン、βーエンドルフィンや、
ストレスホルモンのコチゾール、など。
ただ、血中に放出されても脳には入らないそう。

脳では反応しないといっても、
やはり自分の皮膚にそのような機能があることは無視できないですよね。

皮脳同根(脳皮同根)。
皮膚と脳、神経系、爪・髪は、
受精後3週間くらいから同じ外胚葉という細胞からつくられます。
もともと皮膚と脳は同じ根っこということ。

こんなことに思いを馳せながら、
自分の皮膚に優しく触れることで、
自分の存在を認めることができます。

”自分を愛する”

最近巷で良く言われているフレーズだけれど、
何からスタートすれば良いか分からない人は、
「優しく肌に触れる」、今からすぐに出来ます!

そして、皮膚感覚が拓いている人は、
実際に相手の皮膚に触れなくても、
その人が発する空気やエネルギーを瞬時に察知したり、
その場のエネルギー・空気を感じることができます。
そして、自分のエネルギーを自然と放出できるようになります。

”皮膚感覚の共振”

この感覚、とっても大切ですよね。
老若男女問わず。

と言っても、思い通りにならない事も世の中た~くさんあって、
その度に心も感情も環境も乱されるっ!
心にも脳みそにも汚れが溜まる感覚。

毎日セルフクレンジング、
とは良く言ったものです(笑)。

そしてこの歳になると(40歳)、
地球、宇宙の歴史のほんの一部分を生きている、
という感覚や流れを感じることもありますよね。

いや、感じるというか、ただイメージする瞬間があるだけかも。
私は道を歩いている時にイメージしますね。
普通の道路でも、森林の中でも、歩いている時。
宇宙とか地球の血流の中を流れているイメージ。
人間が大気汚染したり環境破壊すると、
血管が壊れたり固まったりするんです・・・。
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境界線から話しが脱線してしまいましたが、
自己の存在を見つめるために、
境界線=皮膚感覚を感じる、というのはとっても分かり易いです。

皆さんも、皮膚感覚を毎日セルフクレンジングにつなげてみてくださいね。

では、また。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://self-cleansing.blog.jp/archives/19532275.html

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