化粧品の「価値」は、、、

2014-04-14 18:47:02
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高い化粧品と安い化粧品の価値は、

何で決まると思いますか?

一般的な考え方でいけば

それは内容成分の価値

つまり原価率ですね。

高い成分を配合してる化粧品が高い

これが一般的な化粧品の価値基準です。

ですが実際のところ

本当に「原価が高い化粧品が高い」

と言いきることはできるでしょうか。

そもそも

なぜその成分の価格はj高いのでしょうか?

それだけ効果の見込める高級な成分だからでしょうか?

その高級な成分が配合された化粧品は、

使ってみて実際に効果はありましたか?

実際に多くの人たちは

それをどうやって判断しているんでしょうか。

もしも、

高い化粧品を使っているときだけ状態が良い

という状態だとしたら、

それは絶対におかしいです。

僕はその異常は

むしろその高い化粧品に原因があると考えます。

本当に良い成分が入っているのだとしたら、

肌や髪の状態を正常化するのですから

最終的には化粧品を使わなくても良い状態にする筈ではないでしょうか。

ずっと使わなくてはいけないというのは

肌や髪にとっては異常であって、

その化粧品が素晴らしいわけではありません。

まぁこういった化粧品は医薬部外品のドギツイ奴にありがちな話ですけども

実際の普通の化粧品にしてみるとどうでしょうか。

シャンプーやスキンケア化粧品など、、

ほとんどの化粧品はその効果がかなり微妙
だと思います。

特にスキンケア系は効果があるとか無いとかを判断するのは難しいです。

(悪影響については一目瞭然ですが)

結局普通の化粧品についてはその効果を普通の一般人が判断するのって、

かなり難しいんですよね。

口コミサイトなんか見ていても、

「まだ一週間なのでよくわかりません。

 これから使っていったら良くなるかもしれません」

みたいな口コミが沢山ありますよね。

まぁ以前ぼやいたこともありますけど。

→本当に効果のある化粧品は存在しないのです。

なぜなら、本当に効果があるということは、

副作用があるということだからです。

だから一般的に

化粧品はさしたる影響の無い微妙なものである

というのが絶対条件なのです。

ということを考えれば、

いかに高い成分を使っていても

その効果は本当に微妙なので値段相応の価値があるとは言えません。

だからかずのすけに言わせれば、

良い化粧品というのは「安い」が基本です。

→「良い化粧品」の第一条件

それでも化粧品に高い安いがありますが、

結局消費者はその化粧品の「謳い」「香り」しか分かりません。

この化粧品はこんなに良いんだよ!

この化粧品の香りは素晴らしいんだよ!

実際の効果が微妙で分からないのであれば、

消費者にとっての判断基準は「謳い文句」か

ダイレクトで良い匂い悪い臭いが判断できる「香り」しか、

化粧品の良さを判断する術は無いわけです。

市販のシャンプーなどによくある現象ですよね。

どれを使っても殆ど変わらないので、

悪質なメーカーは

良い匂いを演出する為に大量に香料を配合し、

あたかもすごい効果があるように見せかけた謳い文句を付けるのです。

最近では市販シャンプーだけでなく、

明らかに異常な値段の化粧品全般に

そういった風潮が現れているように感じますね。

逆を言えば、

謳い文句が大げさで、

香料の配合がすごく多いもの。

そういう化粧品は

避けるに越したことは無いということになるのかもしれません。


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