化粧品に「ノンリスク」はありえません

2013-12-07 17:40:18
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かずのすけがオススメするものは、

比較的「ローリスク」でありながら効果的な物、です。

「ノンリスク」ではありません。

ここは注意していただきたいです。

洗剤を含め特にスキンケア化粧品については

「使わないのが一番良い」

というのが僕のスタンスであって、

例えばオススメにラインナップされているものものについても

それは同様です。

例えばフォーレリアを例にしても、

効果的な保湿成分が入っているし、

美白効果が見込めるビタミンCや、

細胞活性効果のプラセンタ、

たくさんのオーガニックハーブエキスが入っているなど豪華な内容です。

カチオン成分も入っていないし

pHは中性に調整されています。

刺激は極小に抑えられていると考えられます。

実際に多くの方から喜びの声を頂いています。

しかしこれはあくまでローリスクというだけであり、

完全にリスクが無い!ということではありません。

何かしらの効能を秘めるということは副作用があっても仕方がありません。

どこかにリスクは必ずあります。

これは初めてのことですが、

本日フォーレリアで肌が荒れたという報告を頂きました。

たくさんの方にとっては問題なく使える化粧品でも、

100%全員にとってノンリスクの商品はありえないんです。

プラセンタにはホルモン系のタンパク質が含まれているので

免疫低下の原因になるかもしれません。

セージエキスなどエッセンシャルオイルがたくさん配合されている点も

アレルゲンのリスクと言えます。

ビタミンCは還元性があるので分量が多いと刺激になるかもしれません。

普通考えると良い成分が、裏を返すと副作用になります。

もちろんこれは今わざと過剰に脅しを効かせて書いてますが、

良い成分と思われるものにもそういったリスクは必ずあります!

僕は皆さんに「スキンケア化粧品は使うな」と言っています。

フォーレリアだってそうです。

最初保湿が不安だろうからローリスクでかつ効果的なものをと考えると

あれが手頃な価格だったからオススメ入りしているだけであり、

最終的には使わないのが理想です。

化粧品に「ノンリスク」なんてありえません。

完全にノンリスクを求めるならば

使わないのが一番いいんです。

極論を言えば乾燥なんて放っておけばいいんですよ?

カラダはそれに合わせてNMFや皮脂を生成しようとするのですから。

保湿剤を使うというのはその状態を誤魔化しているということです。

逆に保湿剤を使うことで正常な肌のシステムを惑わすことにもつながります。

しかし、

いきなり保湿無しは不安だろうからちょっとくらいなら使ってもいいよ、

と言っているだけなんです。

何があっても使用量は最低限に抑えるのがベストです。

かずのすけがオススメする

オフスキンケアの理想系は

「スキンケアの必要を無くす」ことです。

そこは、絶対に勘違いしないで欲しいと思います。

いくら僕がオススメしているからといっても、

スキンケアという時点でどこかにリスクがある

ということは絶対に認識して欲しいと思います。


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11721488435.html?frm=themeより引用させて頂いております。