健康な肌ほど化粧水は浸透しない?

2014-11-05 20:15:42
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化粧品のクチコミなどを見ていると

とにかく「浸透力のある化粧品」というのが求められている傾向があります。

『肌がごくごく飲み込む!』

とか

『化粧水がどんどん入っていく!』

など、

まるでお肌がスポンジか何かになったのか?

と思うような感想もちらほら見られますよね^^;

しかし実際のところ

昔から言っているように肌というのは吸収器官ではなく、

遮断器官で
す。

外部の物質が肌の中に入ってくることを防御する臓器です。

(肌って「臓器」らしいですね…なんかカッコイイですね…笑)

お肌がもしもしっかりと健康な状態を維持しているのであれば、

肌は外部の物質を殆ど吸い込みません。

「若い肌は水を弾く」

といいますが、

これは肌のバリア機能が正常に働いているからです。

逆に加齢が進むとバリア機能が弱まってしまうので、

肌が常に乾燥状態にあり水分が浸透しやすいわけです。

そういう意味で考えると、

『化粧水が浸透しやすい』

という肌の状態はむしろ悪い状態だと言えないでしょうか。

先日とあるエステティシャンの方とお会いしたのですが、

とっても綺麗なお肌をされていました。

なんでもエステティシャンなのにもう何年もオフスキンケア状態で、

基礎化粧品は殆ど使っていないのだそうです。
(メイクは最低限という感じでした)

洗顔はティヤのアルガンクレンジングだけで、
(これはブログを読む前から使ってらっしゃったそうですが)

保湿剤はブログを読んでフォーレリアを購入なさったそうです。

その方が言うには

フォーレリアも100gを一個買ったら半年ほどはもつそうで、

ごく少量をうっすら塗っておけば十分ということです。

確かにその方の場合は本当に健康的なお肌をなさっていたので、

保湿剤も浸透する隙がない感じなのでしょうね。

僕も使用量はだいぶ少ないですが、

半年は流石に無理ですね…(^_^;)

(4ヶ月くらいで一個無くなります)

つまり

肌が健康になればなるほど化粧品は使用しなくてもよくなるわけですから、

今の一般的な化粧品の在り方っていうのはちょっとおかしいですよね。

「浸透する」

ということがまるで凄いことのように持て囃され、

どこのメーカーも「浸透!」というのを大きく広報してます。

そして女性たちはとにかく浸透感を感じる化粧品を探しまわっているわけです。

僕から言わせれば

化粧品を浸透させるには洗顔料の洗浄力を目一杯上げていけば十分です。

肌の水分や油分が失われればバリアも破壊されて、

化粧水なども浸透しやすくなります。

まぁ結局はわざと悪い状態を作っているっていうことですね(-_-;)

今の化粧品の売り方ってそんな感じです。

本当に良い化粧品であれば使えば使うほど肌が綺麗にならなくちゃいけないはずなのに、

どんどん使う化粧品が増えていくっておかしなことですよね。

ぶっちゃけ化粧品なんて浸透しても角層まで(表面0.02mm)が関の山です。

角層のバリア機能がしっかりしてればむしろほっとんど浸透なんかしません。

バリアがしっかりしているのに浸透するんだとすれば、

それは揮発性の基剤(エタノールとか)を使って浸透を演出しているか、

もしくは界面活性剤の作用で無理矢理浸透させているかです。

どちらにしろ肌には少なからずの負担がありますから、

本当に異常なほど肌が吸い込むような化粧品があったとすれば、

それはかなり危険な化粧品だと言えますよね。

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11948574507.html?frm=themeより引用させて頂いております。