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五感トレーニングのもう一歩先の練習方法。さらに先に進みたい方へ

五感トレーニングのもう一歩先の練習方法。さらに先に進みたい方へ

前回の気功の練習の、もう一歩先の訓練も紹介しておきます。

挑戦したい方はやってみてください。

前回は触れずしてモノの触感を想像する方法を紹介しました。

机やビルの壁やアスファルトの表面など、様々なモノを触ったときの感触を、”触らずして”想像します。

気功が既に使える人は、気で触ってみるのもありです。

目で触るのもいいです。

対象となるモノに意識を向けることで、その感触を五感情報として認識することができます。

その力を磨く訓練です。

さて、一歩先の訓練について紹介します。

モノを触るときに、自分の手が巨大化したと思ってから触ってみます。

たとえば自分の手が10メートルくらいの大きさになったと思って、ビルの表面を撫でてみます。

そしてビルの凹凸やザラザラ感を想像してみます。

実際には自分の手は10メートルもないので、そのサイズでビルに触ることができません。

でも、「もし触ったとしたら?」という仮定の元で想像することはできます。

人間の抽象化能力によってできる技です。

意外と臨場感が出るから面白いものです。

試しに「ビルを壊すにはどれくらい圧を加えたらいいか?」という想像もしてみるのもいいです。

そして想像の世界で壊してみるといいです。(本当に壊れたりしないので安心してください)

それが気功の感覚になります。

ビルの壁に触るだけでなく、届かないはずの雲に触ってみたり、手のひらで山を覆ってみることもできます。

イメージなので何でもありです。

この訓練の良いところは、現実の物理空間からいくらか離れることができることです。

自分の手が10メートルになってモノに触るというのは、マンガや特撮の世界でありえても、現実の世界では難しいです。

現実では難しいことを仮定してイメージするというのは、すでに情報空間で操作をする世界に入っています。

(もちろんマンガや特撮のシナリオを描いている人は、情報空間を操作しています。)

だから気功の練習になります。

この練習がさらに進むと、ハワイの水に手を突っ込んだときの感触を感じられるようになったり、遠くにいる人の胃の状態が肌感覚など五感を通して分かるようになります。

五感で分かる=意識でアクセスができたということです。

そうすれば書き換えが可能です。

遠くにいる人の胃を整えることもできるようになります。

それこそマンガの世界の話のようですが、目の前の現実も情報空間であるということを考えれば、現実もマンガのようなものです。

マンガの作者になったつもりで現実を書き換えていくことができます。

触らずして触感を想像する練習を通じて、気功の大事な感覚やコツを磨いて行くことができます。

一歩先の練習まで含めて、ぜひやってみてください。

練習すると上手になります。

練習しないと上手になりません。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/healer_uta2/archives/21582475.html

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