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上ったハシゴを捨てるということ。

上ったハシゴを捨てるということ。

こんにちは🙋‍♂️✨

藤巻哲也™️です💁‍♂️😆✨🌙⭐️
最近、私は自分の悩みの根源的な部分が見えて来た気がします。
それは、
「自分が梯子を上っている途中で、その梯子を捨て去ることが出来ない。」
ということです。
この、
「上っている梯子を捨てられない。」
という言葉は、大学時代の旧友と昔、手紙のやり取りをちょっとだけしていた時に、その人の手紙から出てきた文句で、その友人の知識のそのままの受け売りであることをお許しください。
「上っている梯子を捨てられない。」
ということは、どういう意味か?と申しますと、
音楽に例えれば、ある人がピアノ🎹やギター🎸を弾こうと練習するとします。
楽器の才能のある人は、個人差はあるとすれ、途中多少は練習につまずきながらもピアノ🎹やギター🎸をマスターして、楽しく演奏することを覚えることが出来ます。
そして、本当に現在、楽しく演奏出来ている人は、過去のピアノ🎹やギター🎸をマスターする過程の苦しみ(梯子)を忘れて捨て去って、今の演奏出来ている日々、日常を謳歌することが出来るのです。
もうちょっと分かり易い一般的な喩えにしますと、
私達は幼少期に自転車🚴‍♂️に乗る練習をしますよね。
自転車に乗ることは比較的簡単に、誰しもが超え易いハードルであると思います。
だから大人になった現在、訳もなく自転車に乗ることが出来るようになった人は当然、自転車の乗り方についてはもう悩むことはないと思います。
もう自転車に乗れなかった時代の自転車の操縦の難しさ、自転車に乗ることの怖さなどの問題点(梯子)をクリアしているからです。
つまりかつて苦労して上った梯子(問題点)を捨て去って、忘れてしまったのです。
ところが私の場合、人がとっくのとうにクリアして捨て去っている筈の梯子を怖くて捨て去れないのです。
要するに、
“人生全般に於いて不器用”
なのですね。
ほんの一例を挙げても、日常会話に於いても、実は私は自分の頭の中で考えていることを、ちゃんと相手に伝えることがほとんど出来ません。
理論武装が大の苦手で、自分の頭の中のイメージを言語化することが困難なのです。
これは病気になる前から私の大きな特徴のひとつでした。
これが、ブログや文章に向かってならば、不思議と比較的容易に言葉はスラスラ出て来ます。
しかし、相手が人となると、どうしても“気後れ”してしまい、頭の中で対話のために用意しておいたストックを上手く言語化出来なくなってしまうのです。
自転車ならば、しょっちゅうコケて、乗れなかった時代の悩み、乗れないことの怖さ・葛藤がフラッシュバックする感覚と言いましょうか。
ピアノ🎹やギター🎸ならば、楽器を演奏出来ない人も多いから、共感・共鳴してくださる方々も中には結構いらっしゃると思いますが、とりわけ自転車となると話は違って来ると思います。
だって、当たり前のように自転車🚴‍♂️を乗りこなせている人達からしたら、未だに乗ること自体に四苦八苦することが多々ある人は、見ていて理解不能でしょう。
「私らは普通に会話出来ているのに、何がどうしてそんなに苦痛なの?」
と。
しかし、逆の立場の私から見てみれば、
「当たり前に自由闊達に会話出来ている人達が、眩しく見えて仕方がない」
のです。
「そんなの考え過ぎだよ。
誰だって話す時は慎重に言葉を選ぶし、
自由闊達に話せている人なんて、ほんの一握りで少ないと思うよ。
まさしく『隣の芝は青く見える』だね。」
と言ってくださる方も中にはいると思います。
でも実際、私のように“四六時中悩みながら”話している人は少ないのは事実ではないでしょうか?
では何故、旧友は精神を病まず、私は病んだのか?
一言で言うと、旧友は頭脳明晰で、そのぶん自己分析にも長けており、自分の精神状態も冷静に把握出来ていたため、精神的クライシスには至らなかったのだと思います。
逆に私はその点全てに於いて未熟で、人生の“正常な”危機反応に陥ってしまったのです。
旧友と私の差は、そんな感じなものと今では心の整理が付いているので、もう深く考えることはありませんね。
何故、私が人と会話する時に“気後れ”するようになったか?と推察するには、
私が幼少期から思春期にかけて、からかわれたり、いじめられたりして、その現実から逃避したことにある、と思えてなりません。
幼少期には、私はよく自分の容姿についてからかわれたのですが、幼く思考力も発達していなかった自分には、その現実を受け入れることは不可能でした。
誰にも、親にすら辛い現実を打ち明けられなかった私はしょっちゅう空想の世界へ逃げ、自身の問題を言語化することを避けていた(或いはまだ出来なかった)ため、その空想癖のみ肥大化してしまい、収集が付かなくなってしまったのかもしれません。
あくまで、私個人の素人の推察に過ぎませんが……。
だから私は、子供の頃に辛くて出来なかったので、
その日1日何があったか?何をして、何が嬉しかったのか?とか、総括して1日の終わりに親なり、その他、大切な人なりに伝えるのが未だに苦手です。
会話をすること自体が苦痛で、それを避けて、思考停止に陥ることもしょっちゅうあります。
それがいけないこととは、重々承知の上なのですが、今まで生き抜いて来るまでの止むを得ない手段だったのです。
どうか、周囲の方々、分かってくだせぇ〜〜!?
へへ〜〜。🙏🙇‍♂️✨🌙⭐️
〜THE END〜





感謝感激
藤巻哲也™️より🙋‍♂️😆✨🌙⭐️
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引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://fujikita-from-bhop.ldblog.jp/archives/1029346.html

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