モアコスメティクス バーデンス スキャルプシャンプー 解析

2013-11-28 14:14:01
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モアコスメティクス バーデンス スキャルプシャンプー 解析

 

 

 

 

        洗浄力:★★★★☆ 
      低刺激性:★★★★☆
      補修性能:★★☆☆☆     
       しっとり感:★★★★☆ 
      ハリコシ感:★★★☆☆    
     サラサラ感:★★★★☆
     ふんわり感:★★★★☆
      さっぱり感:★★★★☆   
ダメージヘア適正:★★★★☆  
スカルプケア適正:★★★★☆   
      価格適正:★★★★☆ (200ml:2100円) 
  
      総合評価:★★★★☆+
 

 

 

 

これもまた全体的な平均点がとても高いシャンプーです。

ベース洗剤は「ラウレス-3酢酸アミノ酸」と書いてありますが、

成分表示には「ラウレス‐3酢酸」としか記載がありません。

これは誤表記ということではなく、後続に配合される

「ヒスチジン」や「リシン」などの「塩基性アミノ酸」と反応して洗剤して働きます。

本来のナトリウム塩の酸性石鹸よりマイルドでその分洗浄力が微妙に落ちますが、

それでも通常のアミノ酸系よりは大分マシな洗浄力です。

主洗浄剤として低刺激でありながら最適な洗浄力を発揮してくれます。


ちなみにこのラウレス‐3酢酸アミノ酸塩はこの会社のオリジナル洗剤のようですね。

正式に特許を取っています。
成分表記が上記のようにわかりにくいのは、正式に表示名称が決められていないからですね。

ただ完全に低刺激かと言われると

これも「ポリクオタニウム‐10」の配合が多いので、

少しグレーゾーンになります。

カチオン性のポリマーは洗い上がりの質感を向上させ、

シャンプーに配合できる帯電防止剤として働きますが、

保湿剤のBGより多いとなるとカチオンによる刺激が少し懸念材料です。

この成分の配合がもう少し控えめならば、

大手を振って★★★★★と評せたでしょう。

リピジュアによる保湿作用と、

各種エキス類による地肌ケア効果があります。
(もちろん気休め程度ですが)

ホホバ油とトコフェロールが微量ですが抗酸化剤ですね。

補修能力などは無いですが、

全体的に低刺激性や洗浄力など申し分なく、

洗い上がりも一定の満足感が得られそうです。

お値段も適正です。

ポリクオタニウムについては、少し惜しい気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

■製品名 / ブランド

 

 

 

 

バーデンス スキャルプシャンプー / モアコスメティックス株式会社
 
■全成分表示 
水、ラウレス-3酢酸、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、アルギニン、カプリル酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、BG、リシン、ヒスチジン、ポリクオタニウム-51、ホエイ(牛乳)、カミツレエキス、セージエキス、ローズマリーエキス、ホホバ葉エキス、シコンエキス、グリセリン、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ホホバ油、トコフェロール、アスパラギン酸、クエン酸、ポリクオタニウム-7、ステアラミドエチルジエチルアミン、トリオクタノイン、香料、メチルパラベン、エタノール
 
■容量・価格 
250ml 2,000円(税込2,100円)
ボトル:500ml 3,500円(税込3,675円)
詰め替え用:400ml 2,500円(税込2,625円) 
 
■謳い文句
肌と髪への優しさを最優先に開発したシャンプーです。
極低刺激洗浄剤・ラウレス-3酢酸アミノ酸(特許第5057337号)で髪や頭皮を優しく洗い上げます。優れた泡立ちと洗浄効果で洗いあがりもスッキリ。洗髪中もすすぎ時も髪にキシミ感を与えません。

※この記事はリクエストです。
 


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11713860033.html?frm=themeより引用させて頂いております。