ミスパリ クレンジングフォーム 解析

2015-01-12 15:14:07
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ミスパリ クレンジングフォーム 解析

 

 


楽天

   洗浄力:★★★★★
   脱脂力:★★★★★ 
  低刺激性:★☆☆☆☆ 
   保湿力:★☆☆☆☆      
 さっぱり感:★★★★★  
  しっとり感:★☆☆☆☆    
    泡立ち:★★★★★
敏感肌適性:★☆☆☆☆        

   価格適正:★☆☆☆☆     (5400円:135g) 

  総合評価:★☆☆☆☆

 


医薬部外品の薬用石けんです。

有効成分は抗炎症剤のアラントイン+感光素401(ルミカーナ)です。

ただ抗炎症剤配合も意味を成すのか?というくらいに杜撰な作りですね(-_-;)

石けんなら石けんでそのままにしておけばいいのですが、

(ステアリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸+水酸化K は石けんです)

なぜか「ラウリル硫酸塩」が入ってますね。

こちらの洗剤は皮膚刺激が強く残留性も高いという欠点から、

最近ではどこのメーカーも使用自粛している洗剤です。

石けん+ラウリル硫酸塩となるとアルカリ性が付与されることになるので、

ラウリル硫酸Naオンリーで使うより刺激性も脱脂力も強くなってしまいます。

(陰イオン界面活性剤はアルカリ性で活性化します)

さらに「ビオサルファーフリッド」という成分が加えられてますが、

こちらは硫黄由来の皮膚角質を溶かす作用を持つ弱いピーリング剤です。

グリコール酸などのAHA等と比較すれば穏やかなピーリング効果ではありますが、

毎日使う洗顔料には全く蛇足な成分です。

洗浄力は確かに折り紙つきですが、

健康的でいきいきとした肌に導くためにはいささか過激すぎると思います。

まぁ「ピーリング剤としても使える」と言うほどですからね。

肌への刺激は最強クラスの洗剤と言えそうです…。

こういう洗剤は使ったその時は老廃角質が除去されてツルッとして見えるため一時的には良く見えるものですが、

長期継続すればするほど肌には負担になっていき、

やがて酷い乾燥肌や敏感肌を招く原因になりかねません。

それでいてお値段も非常に高いので、オススメ出来る内容とは言えないでしょう。
 

 

ミスパリ クレンジングフォーム

内容量 135g5400

成分表 *アラントイン、*感光素401、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウリル硫酸塩、ラウリン酸POE20)ソルビタン、ラウリン酸ジエタノールアミド、濃グリセリン、ホホバ油、アプリコット核、ビオサルファーフリッド、水酸化K、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」
医薬部外品

砂漠の美宝といわれるホホバ油と角質を軟化させて古い角質を取り除くイオウを配合し、余分な皮脂や毛穴につまった汚れをしっかりと洗い出し、しっかりと洗い出すことで、健康的ないきいきとした素肌へ導きます。
サロンでは『全身美容』の顔のピーリング材としても使用し、普通の洗顔料としてだけではなく、プロのエステティシャンがサロンでの技術中に使用できる人気の商品です。
※男性の方もご利用いただけます。 

サクランボ大(約2g)を手に取り少量の水かぬるま湯でよく泡立ててご利用ください。
少量の黒ずみが気になる方は、ピーリング剤としてお使いいただけます。
かかと・ひじなどの気になる角質のスクラブ剤としてもお使いいただけます。 

写真引用元
http://item.rakuten.co.jp/missparis-online/mpjpmp2/

メーカーホームページ
http://item.rakuten.co.jp/missparis-online/mpjpmp2/

 

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11976293862.html?frm=themeより引用させて頂いております。