ヘアケアの 「ライン使い」 やめませんか。

2013-10-03 10:20:50
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どんなヘアケアブランドでもほとんどがそうであるように、

同じブランドの中で

シャンプー・トリートメント・コンディショナー…

というように、

「ライン」

と呼ばれるものが準備されています。

まるで

「このシャンプーにはこのトリートメントが一番合います」

という風に見えてきますが、

実はその考え方は大きな間違いであり、

ヘアケアラインは必ずしも同ブランドで揃える必要は無い

ことを多くの方はこ存じないのではないでしょうか。

成分構成をよく理解すると、

これらのシャンプーとトリートメントの相性はむしろ良くないと感じるものです。

今日は多くの方がやってしまいがちな

「ラインで揃える」

という過ちについてのお話です。

◎同ブランドラインは相性が悪い?

ちなみに僕が使っているラインは

ディアテック→ナプラ→デミ…

というふうにメーカーすらごちゃまぜです。

同ブランドのラインは相性が良くないので、

良いものを探すと別のブランドで…という結果になってしまうのです。

シャンプーやトリートメントにはそれぞれの特性があります。

例えばあるシャンプーAは「保湿感」を重視していたり
(モイスチャーとか、ありますよね)

またあるシャンプーBは頭皮ケアを目的にしていたり…

それで、もしそのシャンプーにラインのコンディショナーがあったりすると、

そのコンディショナーAも多分「保湿感」重視ですし、

コンディショナーBも頭皮ケア目的になっています。

これ、必要ですか?

トリートメントが保湿重視なら

わざわざ洗浄目的のシャンプーにそんな機能必要ありません。

保湿剤なんか抜いてもっと安くしてください。

シャンプーは100歩譲って頭皮につけてもいいですが、

トリートメントを頭皮にすり込むのは避けたいところです。

トリートメントの基剤はあまり皮膚に優しくありません。

シャンプーとトリートメントで

効能が重複している必要性はあるのでしょうか

また、シャンプーとトリートメント、

それぞれにつけるべき効能は本来全く別物ではないでしょうか。

シャンプーとトリートメントが同じ効能…

というのは、よくよく考えればおかしな話なのです。

◎値段が噛み合わない?


シャンプーとトリートメントの相性が合っていないことを判断する

もうひとつの基準があります。

それは「価格」です。

ラインになっているシャンプーとトリートメント(コンディショナー)って、

なぜか価格が同じではないでしょうか。

これは絶対に変です。


シャンプーはおよそ70%~80%が水ですが、

トリートメントの場合50%~60%が水になります。

つまりトリートメントの方が有効成分やその他栄養などの

配合が濃くなっている筈ですよね。

なのになぜ、同じ価格なのでしょう。

本来なら1.2倍~1.5倍程トリートメントの方が高くなるものです。

実際に、サロン専売品のまともなやつは

必ずトリートメントの方がシャンプーより高いです。

濃度が上がっていますし、有効成分の配合も違います。

しかし、もしもこれが同じ価格であるとしたら、

例えば安価なベース剤で配合を薄めていたり、

そもそもからいい成分を配合していなかったり、

シャンプーの価格を無駄に釣り上げているなど、

いろいろな不正がなされている可能性が十分に考えられます。

市販のトリートメントは本当にひどいです。

何も入っていないような薄い薄いもの、ばかりです。

なのでもし市販でもシャンプーとトリートメントを買おうと考えた時は、

トリートメントの価格はちょっと高いようなやつを探したほうが

失敗は少ないです。

※ただし、成分がほとんど同じなのに値段だけ数倍に釣り上げているものもあります。気をつけましょう。
トリートメント・コンディショナーがどっちも同じ?

◎「ライン使い」はやめるべき?

まともに相性を考えてシャンプーとトリートメントを作れば、

効能や価格が同じになるはずはありません。

シャンプーにあるべき効能、

トリートメントにあるべき効能、

それらの過不足を考えてバランスを調整するのが本当にいいブランドですし、

それを考えれば配合される成分も全く別ものになり、

価格も全然変わってきます。

しかしもし本当にそういうふうに商品を作ったとしたら、

シャンプーは1500円でも、トリートメントが3000円

とかになったりしてしまうのですね。

こうなってしまうとお客が中々購入してくれません。

その為、ほとんどの場合どれだけいいメーカーでも

シャンプーとトリートメントの価格は1.5倍以下の差しかありません。

それは結局どこかで成分をケチったりしないと無理な話なので、

同ブランドラインで最高の相性を作る…

というのは中々に難しいのです。

成分を見極めて購買が可能なのだとしたら、

例えば別のブランドの全然違うシャンプーとトリートメントを

うまく組み合わせることで、

まるでサロン帰りの仕上がりを演出することも可能です。

しかも、最低限の価格です。

Aの効能のあるシャンプーに、

Aの効能のあるトリートメントなど必要ないです。

Aの効能のシャンプーがあったなら、

次はBの効能のトリートメントが欲しいですね。

それが同じブランドに無いのであれば、

じゃあ別のブランドで探す

そんな選択肢もあるということ、

一度考えてみてはいかがでしょうか。



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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11626939882.html?frm=themeより引用させて頂いております。