ハツモール ビューティ ヘアトリートメント 解析

2014-08-19 20:29:16
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ハツモール ビューティ ヘアトリートメント 解析

 

       皮膜力:★★☆☆☆      
       補修力:★★☆☆☆     
      低刺激性:★★★☆☆   
      しっとり感:★★★☆☆
     ハリコシ感:★★☆☆☆       
     サラサラ感:★★★★☆    
     ふんわり感:★★★★☆     
   カラー毛適正:★★★☆☆  
  パーマ毛適正:★★★☆☆  
      価格適正:★★★☆☆   (250g:2400円) 
  
      総合評価:★★★☆☆
 

ベースはセタノールにトリオクタノイン(合成エステル)、

そこにベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン)ですね。

ノンシリコンのトリートメントではよくある流れです。

こういう配合となると毛髪の皮膜効果が弱くなるので、

髪内部に浸透して内部補修を行う成分などが配合されても良さそうですね。

しかし配合成分の内訳を見ていくと、

・加水分解コンキオリン
・加水分解コラーゲン
・加水分解シルク

など、

毛髪表面に付着するタイプのタンパク質加水分解物や

・低分子ヒアルロン酸
・カチオン化ヒアルロン酸
・リピジュア

など毛髪表面の保水成分などが多く見られます。

確かに毛髪はタンパク質(ケラチン)の固まりですが、

どのタンパク質でも毛髪の補修ができるわけではありません。

コラーゲンはあくまで保湿剤、

コンキオリンやシルクは毛髪表面のコート剤として一部働きます。

タンパク質なので「熱を加えて皮膜形成」…

というのもまぁ無くはないです。

ただ最近台頭してきたラクトン誘導体系の成分と比べると、

さしたる効果もなさそうですね。

ケラチンが入っているとまた全然違うのですが…。

結局は表面の保湿成分ばかり入っているので、

それほど面白い効能は期待できなさそうです。

皮膜は弱いので広がりやすい髪の場合扱いにくくなりそうです。

ふんわり感があると言えばそうですが、

こういう軽~いトリートメントは女性には合わなそうな気がしますね。

何が悪いということはありませんが、

ダメージ補修効果も特に無いですし面白い効能もありません。

ノンシリコンの軽~いトリートメントです。

まさに可もなく不可もなく…。

 

 

 

 

 

 

 

・製品の名称 ハツモール ビューティ ヘアトリートメント

・ブランド 田村治照堂

・全成分表示
水、セタノール、トリオクタノイン、ベヘントリモニウムクロリド、ユズエキス、加水分解コンキオリン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解コラーゲン、ホウセンカエキス、ヒオウギエキス、ウイキョウエキス、ダイズ発酵エキス、アルガニアスピノサ核油、ソウパルメット果実エキス、ゴマ種子エキス、ポリクオタニウム-51、ラウロイル加水分解シルクNa、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ポリソルベート80、PG、BG、エタノール、グリセリン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

・容量・価格  250g ¥2,400(税別)

・謳い文句など
髪の内側と外側から補修するノンシリコントリートメントです。
髪の内部にセラミド※、ヒアルロン酸※、美容液成分※がコルテックスに深く浸透し、傷んだ髪を補修・保護します。(※保湿成分)
2種類のシルクプロテイン(毛髪浸透型、熱皮膜形成型)配合でドライヤーによる熱によって成分を内側に閉じこめ、外側の皮膜を形成し、なめらかな質感に仕上げます。

 

 

 

 

 

 

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11912288528.html?frm=themeより引用させて頂いております。