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デッドリフト。BIG3の一角!キングオブエクササイズ!!

デッドリフト。BIG3の一角!キングオブエクササイズ!!

【デッドリフト】
ウエイトトレーニングをしている中で絶対に避けて通れないBIG3のうちの1種目であるデッドリフト。
名前の由来は米軍兵が地面に横たわった死体を持ち上げてる形に似てるからという説も・・・
主に背中をメインに効かせる種目だが、これがやってみると意外!!肩やカーフなんかも重要なポイントなんです!!
全身を使うだけあって消費カロリーも半端無いのでダイエットにもおススメ。

ただ、腰を痛め易い種目でもあるので、正しい知識で挑みましょう。

◎効果のある部位

・背筋全体(僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋)
・太もも全体(ハムストリング・大腿四頭筋・大臀筋)
・前腕筋と上腕二頭筋

【始める前に】
他の種目に比べて扱う重量が大きい分、身体への負担が大きいので怪我の元にもなりやすいのも事実。
出来れば、デッドリフトの際は以下のアイテムを用意した方がよい。

・パワーベルト
本来腹圧による力のアップが目的だが、腰の保護も含めてあったほうがいい一品。

・リストストラップ
これがねぇと背中を効かせるめぇに握力がついてこれなくなっちまって、本来の目的とはちげぇトレーニングになっちまうから、ぜってぇつけてくれよな!!

以上のアイテムは最低限用意しておいた方がいいかと・・・
まぁ、「俺はベルトとかストラップみたいなゆとりアイテムは使わん!!」「そんなものは甘えだ!!」という人には強制はしませんが。。。

【デッドリフトのやり方】
今回は基本的なノーマルデッドリフトのやり方を紹介。
これをマスターしておけば応用して各自でも対応出来ます。

①バーベルを床に置きバーの手前に肩幅と同じ足幅で立ちます。

②腰を落として肩幅よりも少し広めの手幅でバーを握る。
※この時猫背にならない様に、お尻を突っ張る感じで、頭は脳天の真ん中から棒をぶっ刺したイメージで軸がぶれない様に、手は膝の前に垂直に降ろす感じで。

③息をゆぅーっくり吐きながら(ジム的にokなら重い時は声を出すのも良い)腰は反ったまま猫背にならない様に意識しながら上体を起こしていき、同時にハムストリングの負荷も感じながら両膝を伸ばす。

④膝が真っ直ぐになって、直立したら意識的に肩甲骨を内側に寄せて、背中を反ってフィニッシュ!!

⑤後はまっすぐバーベルを上げる時と同じ軌道で降ろして、同じ動作の繰り返し。

始めたばかりで、バーベルの軌道やフォームが安定しない時はスミスマシンを使ってフォーム固めするのも良いかも。
僕なんかもそうだが、大きい重量で行う場合は腰が怖いのでトップサイド(膝の辺りからスタート)で行ったり等、各自のコンディションに合わせてアレンジしていきましょう。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://foreveryoungatheart.livedoor.blog/archives/1868215.html

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