タカミ タカミエッセンスCR 解析

2014-11-28 01:08:20
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タカミ タカミエッセンスCR 解析

タカミエッセンスCR

    皮膜力:★★☆☆☆
    保湿力:★★★★☆
  低刺激性:★★★★☆

 伸びの良さ:★★★☆☆     
   しっとり感:★★★★☆
 サラサラ感:★★☆☆☆
保湿持続性:★★★★☆          
敏感肌適正:★★★☆☆        
  価格適正:★★☆☆☆    (20ml:6800円) 

  総合評価:★★★☆☆

天然セラミド「セレブロシド」

を高濃度(厳密な濃度は不明ですが)で配合したという美容液。

本当に高濃度かどうかは実際の数字が公表されていないようなので分かりませんが、
(もしご存知の方は教えて下さい;)

値段的にもまぁ高濃度ということで評価してます。

セレブロシドの水溶性ビオセラミドの原料で作っているので、

こちらの美容液は界面活性剤を用いていません。

ただしセレブロシドは馬の体液などから抽出するのでアレルギーなどの懸念があるそうです。

その辺はお気をつけ下さい。

基剤はBG+ペンチレングリコールです。

BGはかなり低刺激ですが、ペンチレングリコールがやや刺激が残りますね。

ただ防腐剤もちゃんと入っていることを見ると、

基剤の抗菌性アルコールの量はある程度抑えられていると見えます。

まぁ普通肌の方は気にするほどの刺激ではないと思います。

肌が敏感な時にピリッと来る可能性はありますね。

PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマーは、

ヒアルロン酸と同じようなゲル化剤です。

水溶液に粘性を加える働きがあります。あとは保湿作用でしょうか。

さて本題のセレブロシドについてですが、

セレブロシドとは我々動物の皮膚に存在するセラミドの『前駆体』です。

正式には「糖セラミド」などと呼ばれるもので、

この物質が皮膚に代謝された際に転化して、肌を保護するセラミドとなります。

なのでセラミド的な構造は持ちますが、厳密にはセラミドではありません。

本来人の皮膚にも存在しない物質です。

なのでセラミドとしての皮膚保護作用に関しては、

ヒト型セラミドのような強力なエビデンスをあまり持ちません。

ただ擬似セラミドなどと同じようにセラミド特有の構造特性は持つので、

無いよりは絶対にあった方が良い成分です。

ヒト型には及ばないにしてもある程度のバリア機能は持っている可能性が高い成分です。
(まだあまり研究が進んでいないので分からないことが多いですが)

個人的には

擬似セラミドよりは良くてヒト型セラミドには及ばない

くらいのバリア機能を持つと考えています。

ちなみにこの糖セラミドについては、

皮膚塗布よりも経口摂取の方が嬉しいエビデンスが多いです。

塗るより食べたほうがいいのかも…という成分ですね(^_^;)

評価が控えめなのはもちろんお値段のせいです。

ヒト型ですら無いのにこの容量でこの価格はちょっと高すぎます。

タカミ / タカミエッセンスCR(セラミド配合)

20ml / 6,800円(税込)

水、BG、ペンチレングリコール、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、セレブロシド、アラントイン、コレステロール、乳酸NaPCA-Na、ソルビトール、プロリン、レシチン、キサンタンガム、メチルパラベン、プロピルパラベン

突然の肌荒れやゆらぎに、緊急対応。
天然セラミドを高濃度で配合した美容液。季節の変わり目でゆらぎがちな肌、お手入れの手応えが感じられない肌にうるおいを集中的に与え、すこやかな状態へ導きます。

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11957820029.html?frm=themeより引用させて頂いております。