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セルフトークのコントロールで苦しくなったら

セルフトークのコントロールで苦しくなったら

今回はコーチングについて書きます。

そもそもコーチングは自分自身(自我)を変えることで、本当のゴールを達成していく人間になっていくためのものです。

自分にとって心地良い空間や、行動など思考の傾向を変えることで人生を豊かにしていくプロセスです。

・時間は未来から現在、過去へと流れる

・過去は自分の未来に対して一切関係ない(時間は未来から流れるから)

・ゴールは現状の外側に設定する

・ゴールを複数の分野で設定する(職業、趣味、健康、生涯学習、家族など)

・Want toで生きる(Have toはなし)

・エフィカシーを高める(ゴール達成に関する自己能力の自己評価を高める)

などがコーチングで重要とされている考え方です。(一例です)

そして他に重要な概念として、セルフトークがあります。

コーチングは上記のように自我を変えるものですが、言葉を使うと自我こ書き換えがしやすくなります。

そのためコーチングではセルフトークのコントロールをよくやります。

ネガティブな言葉が出てきたときに、それをなるべくポジティブな言葉に変えるのがセルフトークコントロールの基本です。

「あ、やっぱりダメかな」という言葉が出てきたら、「いや、私にはできる」「少し方法を変えてやってみよう」「もう少し粘ってみよう」「必ず流れが来る」というようにポジティブな言葉を使うようにします。

実際に言葉にすることでドーパミンが出て、諦めずに新しい行動が促されたり、成功する視点から次の判断を行えるようになります。

このようにセルフトークのコントロールを通して自分の自我をコントロールします。

自分の使う言葉を変えることが目的なのではありません。

自我を成功&挑戦マインドに切り替えることが目的になります。

↑ここ重要です。

ただ、「セルフトークをやっていて苦しくなる」という方も中にはいます。

それは苦しくなるようにセルフトークをやってしまっているからです。

自我の中心を固定したまま、使う言葉だけ変えようとするとすると苦しくなります。

意図的にはそう思っていなくても、前提としてそう思っていると苦しくなります。

自我を変えずに、言葉だけ変えるのは難しいことだからです。

自我と言葉は密接に関係していますので。(会社と家とで人格は変わりますが、自ずと言葉も変わります。両者は密接に繋がっています。)

なので、セルフトークのコントロールを行うときは、「自分がゴールを達成していくマインドになっていくための方法論」として行うようにするといいです。

感覚としては、セルフトークを行ったときに気分が変わるかどうか、視点が高くなりスッキリした感覚が出るかどうか、などが大切ということになります。

セルフトークによってマインドを上向きに方向修正しましょう。

論理ではなく、言ったか言わないかがポイントです。

どんな状況でも思い切って言ってしまうといいです。

そうすると自我が変わる=気持ちが変わります。

大阪のセミナーでもお伝えしたいことの一つです。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/healer_uta2/archives/20271293.html

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