スキンケアとヘアケアの根本的な違い

2013-12-08 09:00:29
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スキンケアの究極ってなんでしたっけ。

「何もしない」

これです。

究極のスキンケア…「オフ・スキンケア」まとめ

お肌について言えば、

もし変なものを使って肌が荒れたら

それを治すためには何もしないのが一番です。

ニキビや黒ずみ・苺鼻なんて、

あれこれ無駄に手をかけることから始まる肌荒れの典型なわけですね。

ニキビの治し方! 角栓の取り方!

みたいな騙しの商売がすごくたくさんありますが、

実際のところ何もする必要がありません。

何もしなければ肌は自分で回復しようとする力が働くのです。

さて、

じゃあヘアケアについてはどうなの?

という話ですね。

スキンケアは何もしないのが一番というなら、

ヘアケアも同じなの?

と思う方もいらっしゃるでしょう。

はい。

実は究極的な話をすれば、

髪についても「何もしない」のが一番です。

お湯で流す、

これで終わりが一番いいのでしょうね。

しかしこれは

カラーもパーマも縮毛矯正も

トリートメントもワックスもオイルも

何も付けない、オシャレなんか一切しない!

という人に限った話です。

カラーやパーマをした人の髪は

薬剤を浸透させる時に毛髪の脂質成分を溶かしています。

パーマに用いられる還元剤は毛髪内部の結合を寸断していきます。

トリートメントには皮膜剤が配合されているので

洗浄しなければ皮脂が吸着しやすくなります。

オイルを放置すれば酸化しますし

ワックスを放置すればギトギトになります。

オシャレとは髪を傷めることと同義です。

そしてヘアケアというのはその尻拭いなんです。

美を追求することは必ずしも健康な髪を携えることとは異なります。

美しい色のためにカラーリングをすれば髪は傷みます。

かっこいいヘアスタイルのためにパーマをかければ髪は傷みます。

そして傷んだ髪は自分で再生することができません。

肌と髪の大きな違いはここなんです。

肌は傷められたら自分で再生しようという力が働きます。

だから何もしないのがベストなんです。

しかし髪は痛めつけたらそのままです。

傷んだ髪を放置すれば損傷はどんどん大きくなります。

ヘアケアはその損傷をどれだけ食い止めるか、

という方法にほかなりません。

一度傷んだ髪はもう二度と元には戻らないのですから

できる限りの悪あがきをしましょう…

これがヘアケアの基本理念なのですね。

幸い髪の毛っていうのは何をされても嫌がらないのです。

いや、痛みますけど肌みたいな敏感な器官ではないので、

普通お肌には乗せないよっていう成分もガンガンに使えます。
(カチオン界面活性剤なんかは特にそうです)

傷んだ髪を傷んでいないように取り繕う成分もたくさん開発されています。

ですからスキンケアとヘアケアは考え方が全く違います。

何かをすることがダメージにつながる肌と、

何もしなければダメージが進行する髪。

二つを同じに考えることはできません。

もちろんカラーやパーマを一切かけず

オイルもワックスも使わず

髪の毛を一切傷めないという場合には

何もしないというのも一つのヘアケア法だと言えますが、

それができる人はほとんどいないのではないかと思います。

せいぜいどこかの美容整形外科医くらいでしょう・・・
→シャンプーをやめたら髪が増える 読んでみました。


また自分の素髪がそもそも自分の理想形と異なる場合には
トリートメントなどでその理想形に近づける必要がありますね。

また髪の健康と地肌の健康も一緒くたには考えられません。
つまり子供の頃から使い続けてきた市販シャンプーによって
皮脂の分泌が過剰になっていれば、
少なからずの洗剤による洗浄が必要になってきます。


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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11722993045.html?frm=themeより引用させて頂いております。