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カロリーゼロって健康に良いの?

カロリーゼロって健康に良いの?

カロリーゼロって健康に良いの?

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こんにちは。佐藤です(^▽^)

だいぶ前に見つけて記事にしようと思ってコピペしたままで ほったらかしにしていた記事を紹介します

テーマは人工甘味料です

「 だが、実は一見ヘルシーにみえるこの人工甘味料は、体内の糖の代謝に影響を与え、糖尿病の発症リスクを高める可能性が指摘されている

糖尿病予防の視点から人工甘味料の研究を行っている金沢医科大学医学部衛生学准教授の櫻井勝さんは、こう話す。

「人工甘味料は砂糖と違って、血糖値を上げることはありません。ですが、まったく別のメカニズムから糖尿病の発症に関わっている可能性が、さまざまな研究でわかってきています」

 人工甘味料とは「化学合成された甘味物質」の総称。
日本ではアセスルファムカリウム、アスパルテーム、スクラロースの3種類がよく使われているという。
一方、キシリトールやステビアなどは天然甘味料で、人工甘味料とは別のものだ。

 あんなに甘いのに、なぜカロリーがゼロなのだろうか。
神奈川県立保健福祉大学栄養学科教授の中島啓さんは説明する。

「ヒトの体内に吸収されるアスパルテームは、グラム当たりのカロリーは砂糖と変わりませんが、使用量はわずかなのでカロリーは限りなくゼロです。一方、アセスルファムカリウムとスクラロースは、生物がカロリーとして利用できる物質ではないため、完全にカロリーはゼロになります」

 注目を集めるきっかけは、2014年にイギリスの科学雑誌ネイチャーに発表された論文だ。
「人工甘味料の一つサッカリンが腸内細菌叢(腸内フローラ)を変化させて、耐糖能の異常をもたらした」とする研究結果が報告されたのだ。

 耐糖能とは、インスリンが血液中のブドウ糖を細胞に取り込む能力のこと。それが異常になると、血液中のブドウ糖を処理する能力が低くなり、糖尿病予備群といえる状態になる。前出の櫻井さんが解説する。

「最近の研究では、腸内フローラが糖尿病などさまざまな生活習慣病に影響を及ぼすことが明らかになっています」

 ネイチャーの論文では、人工甘味料を与えたマウスにブドウ糖入りの水を飲ませて血糖値の変化をみると、耐糖能に異常を認めたという。
また、その実験マウスの腸内フローラを無菌マウスの腸に移植すると、同じように耐糖能異常が起こることが明らかになった。

 人工甘味料が腸内フローラにどのような仕組みで変化をもたらすのか、また腸内フローラの変化がなぜ耐糖能異常を引き起こすのかなど、未解明な部分も多い。
ただ、このほかにも人工甘味料が糖尿病の発症リスクを高める研究がいくつか報告されているという。

では、どれだけの発症リスクがあるのか。

櫻井さんは、富山県の金属製品製造業の従業員で、糖尿病のない35~55歳の男性2037人を、03年から約7年間にわたって追跡調査した。
この間に糖尿病を発症したのは170人。人工甘味料入りダイエット飲料の摂取量と糖尿病の発症との関連を調べると、ダイエット飲料を週にカップに約1杯(237ミリリットル)以上飲む人は、飲まない人に比べて糖尿病のリスクが1.7倍高かった
」週刊朝日 10月9日記事

と ちょっと長い記事なので読むのが面倒だったかもしれません

人工甘味料の害については以前の職場の記事にも書いた事があるのですが世界中で安全性の真偽を言われているのですが 正直「まだよくわからない」と言ったところでしょうか?

人口甘味料は砂糖の約200~600倍もの甘みを感じるので 少ない使用料で済むしカロリーもゼロなので食品メーカーとしては便利なものでしょう

マウスの実験で使用している量がどれほどの物かは分かりませんが 基本的にはよほどの量を飲まない限りは大丈夫というのが今の厚生労働省答えのようです

「人工」という言葉で過敏になってしまいますが 「天然」の砂糖も食べ過ぎたら病気になる訳なので 何事も適量を守らないといけないという事ですね

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/satotauniuni-gosyuinn/archives/4127356.html

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