“オフスキンケア” と “セラミド”

2014-10-20 22:21:48
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かずのすけのスキンケア理論で

「オフスキンケア」

というものがあります。

究極のスキンケア 「オフスキンケア」 まとめ

オフスキンケアは

「“洗浄”を弱めることで皮膚状況の改善を図る」

というスキンケア法です。

脱洗顔角質培養とも通ずるところがありますが、

これらの方法では

急激な洗浄力の変化による肌の不調が生じるリスクが大きく、
洗浄格差と変調期について

肌の改善が見込めるのは確かですが

そこに至るまでが非常に過酷

というデメリットがあります。

一方で、

オフスキンケアでは洗浄力を段階的に下げていくという方法を取るため、

即効性はあまりありませんが洗浄格差による変調が生じにくく、

比較的安全に肌環境の改善を狙うことができます。

現在までオフスキンケアをお試しになられた読者の方からは、

実際に多くの喜びの声を頂いています。

オフスキンケア 体験者の声

統計的には8割~9割の方に肌状態の改善が見られた、

という非常に画期的なスキンケア法になります。

もちろんかずのすけも実践中です(^^ゞ

ニキビなどは最近ではもうほとんど出来ませんし、

「アトピーです」と自己紹介すると必ず疑われます(笑)

研究の関係で就寝時間もめちゃくちゃで食事もかなり適当ですが、

肌荒れという肌荒れがほとんど起こらないような肌状態を維持できています。

洗剤と最低限の保湿剤を集めるだけですからコストもかな~り安くあがります。

女性の場合普通にお化粧も出来ますし

男性がやっててもおかしく思われないほどシンプルです。

まさに

『究極のスキンケア法』

と言っても過言ではないと自負しています。

正直な話、

どんな化粧品を使うよりも肌の状況を改善できるのがオフスキンケアです。

是非肌トラブルでお悩みの方にはお試しいただきたいですm(_ _)m

そこで、

かずのすけが今回プロデュースしたセラキュアについてですが、

オフスキンケアのサポートとして非常に重要な役割を持たせています。

あくまでかずのすけの個人的な考えなのですが、

ここで少し詳しく説明させて頂きたく思いますm(_ _)m

◎オフスキンケアとセラキュア、どっちが肌を良くするの?

はっきり言いますが、

間違いなくオフスキンケアです。

「自分で作っといて何言ってんだこいつ」

と思われるかもしれませんが、

化粧品を使うことでの肌の改善というのはどんな時でも微々たるものです。

かの『セラミド』であったとしても

化粧品としての補給では明らかな改善が見込める程ではない
(超高濃度の場合話は変わりますけどね…)

と僕は考えています。

そもそもセラミドは細胞の生成を促すわけでも炎症を癒すわけでもありません。

毛穴を縮めるわけでも皮脂の分泌を抑えるわけでも美白が出来るわけでもありません。

じゃあ何の意味があるの?

と言われますと、

結局セラミドというのは肌の防御力を高める物質なのです。

角質層の細胞間脂質の半分以上を占めるということは、

セラミド≒肌バリア

という等式がほぼ成り立ちます。

セラミドを補給する、ということは

肌バリアを補強する、ということです。

でもどうでしょう。

肌バリアを補強したところでお肌の状態は改善するのでしょうか。

僕が思うには、

ただ単にバリアが補強されただけでは肌を綺麗にすることは難しいです。

だってそもそもの肌荒れの原因が拭われているわけではないのですから。

強すぎる洗浄刺激的な化粧品の使用

肌荒れの諸悪の根源であるならば、

まずはそれをやめることの方が肌の改善には大いに効果的です。

だからこそ

洗浄を弱めて化粧品の使用も最低限にする

というオフスキンケアが最も肌の改善には効果的だと僕は考えます。

◎セラミドはオフスキンケアの『アシスト役』

オフスキンケアというのは少なからず肌に負担を与えます。

肌には「恒常性」という性質があり、

これまでの状態から大きく環境が変化することを嫌います。

洗浄力の変化や化粧品の変化に対して、

肌はやはり少なからずの負担を覚えてしまうと僕は思うのです。

オフスキンケアをしてすぐに効果を実感する人はその負担に負けない人ですが、

オフスキンケアをはじめてしばらく肌の状態が悪化してしまう人は、

その環境の変化に肌が負けてしまっているということです。

そこでそのような問題に対処するために僕が「欲しい」と思ったのが、

肌の防御力を高める「セラミド」だったわけです。

肌の過敏症である「アトピー」の人々の肌にセラミドが足りない

ということが様々な研究で分かっているということは

セラミドには肌の『敏感性』を抑える働きがあると考えられます。

洗浄力を急激に変え、化粧品も急激に変え、

このような環境の変化に対する肌の負担を和らげる為に

『セラミド』という成分が一役買うのではないか?

と僕は思ったわけですね。

だからこそ、

セラミドを安全に補える化粧品を僕はずっと探していたのです。

ただセラミドは高価だし内容に納得できるものが少なく…

結局僕が自分で作るハメになったわけですが^^;

セラキュアはあくまでオフスキンケアの『アシスト役』として作られた化粧品です。

それ一本で肌の状態を有意に改善する効果を求められると難しいですが、

セラミドを補給し肌バリアを補強することで

オフスキンケア初期の環境の変化にも対処できるようになればいいな、

という願いのもと作られているわけです。

(もちろん合わない場合は使用は難しいですが…;)

◎オフスキンケア後期でも活躍する?

で、

もちろん初期だけではなくオフスキンケアの後期でも活躍が見込めるのがセラミドです。

肌のバリア機能を底上げするというのがセラミドですから、

オフスキンケアである程度肌状態が改善したら、

今度は『肌荒れを防ぐ』などの効果が際立ってくるわけです。

オフスキンケアで肌状態を改善するためのアシストを行い、

そしてオフスキンケアで回復した肌の状態を今度は正常に維持する。

セラミドを補給することでオフスキンケアを上手にカバーできるわけです(^-^)

◎高濃度にはしたくない…ホントの理由

まぁ簡単に言えば「オフスキンケア」という必殺技がある以上、

高濃度のセラミドには頼りたくはないわけです。

確かにかなりの高濃度のセラミドを使えば、

明らかに有意に肌状態が改善するらしいのです。

でも基本は洗浄さえ緩めれば肌のセラミドもある程度守られますし、

高濃度品を高額で購入してケアしなくても

最低限のセラミドで十分なのではないかな?

という風にかずのすけは勝手に思っているのです(苦笑)

オフスキンケアでセラミドも出来るだけ残せば、

わざわざ高いお金を払って高濃度のものを買わなくても

大部分は皮膚本来のセラミドが残ります。

オフスキンケアと併用すれば、

外から補給するのは微妙に足りないちょこっとで十分…

という風に思うのですよね。

だから突飛なほど高濃度を作る必要はあまりないんじゃないのかな?

という風に考えているのです。

もちろんオフスキンケアやっていない人には大きな意味もあるでしょうけど…。

僕のスキンケアの基本はオフスキンケアなので、

スキンケア化粧品を作るならこの考え方は外せません。

◎セラキュアはオフスキンケアと併用して最も効果を発揮します!

だから、

「どっちがいいの?」

という話ではなくてオフスキンケアのアシストとしてセラキュアも使って欲しいな、

というのが僕の願いになります。

「化粧品使うな」とか言いながらなんで化粧品作るんだ?

と思う人も居たでしょうが、

そこにはこんな想いが込められてるのです(^_^;)

まぁ蛇が出るか鬼が出るか、いまのところ分からない部分も多いですが

かずのすけの感触としては結構いい感じにできてると思います(^^)

もちろんアシスト的な効能だけでなく

セラミドには他にも色んな効果が期待できるのも事実ですし、

オフスキンケアにもう一歩!

という方に是非オススメさせて頂いています。

まだサービスが揃いきらない部分が多いですが、

オフスキンケアと併せてぜひお試し頂ければ幸いですm(_ _)m

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11941726030.html?frm=themeより引用させて頂いております。