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インフルエンザワクチンのお知らせ

インフルエンザワクチンのお知らせ

墨俣医院では、10月15日(月曜日)よりインフルエンザワクチンの接種を開始します。今年も特に予約制とかではありませんので、受付でお申し出いただければどなたでも接種が可能です(もちろん、接種前診察があるのでその際に接種できないと判断されてしまう場合はあります)。

インフルエンザは毎年12月~翌年3月くらいまで流行しますが、今年は流行の立ち上がりが早いとする報道もあります。じっさい、すでにインフルエンザで学級閉鎖になってしまった学校があるなどの情報がちらほらあがってきています。一方、ワクチンによって抗体が出来てくるのは接種後1~2週間で、ワクチンによる予防効果が期待できるのは接種後2週~5か月程度とされるので、できるだけ早めに予防接種を終わらせておくことをおススメします。(ちなみに5か月たったら抗体が完全に無くなってしまうわけではありません) 

13歳未満の小児は、1回の接種で免疫が充分に得られにくいので2回接種が必要で、1回目と2回目の間隔はだいたい2~4週間あけるとよいでしょう。高齢者を含む13歳以上の方は、1回接種でよいとされています。 

インフルエンザは、考え方としては『さまざまなウイルスによって起きる「かぜ」のうちの、「インフルエンザウイルスによるかぜ 」』なので(異論もあるとは思いますが)、基本的にはかかってしまっても数日~一週間もあれば自然に治る病気です。ですが、内臓の病気を患っている方や高齢者、小児では肺炎や脳炎を合併して重症化したり、時には命も落としかねない重篤な感染症とも言えます。 

インフルエンザワクチンはパーフェクトな存在ではなく、ワクチンを打ってもインフルエンザにかかってしまう人もいるし、逆にワクチンを打たなくてもかからない人もいます。しかし、流行性が強く、毎年1000万人単位で患者さんが発生してしまう現状では、ワクチンにより数百万の患者さんの減少が見込めます。

単純にインフルエンザにかからない、かかっても軽症になるという個人のメリットだけではなく、患者さんでごった返す医療機関の負担も軽減されて、その結果ほかの病気で受診した際にも受け入れ拒否やたらいまわしが減少するし、疲弊した医療スタッフによるミスなどの減少も期待できる、医療費の削減・出勤停止などによる経済損失も軽減できるなどなどの面から、社会的なメリットもかなり高いのです。

ぜひ、お早目の接種をお勧めしたいと思います!

インフルエンザ2019-1

なお、自治体によって、高齢者や障がいをお持ちの方に対する助成が異なりますので、お住いの地域での助成についてご確認をお願いします。

インフルエンザ2019-2
インフルエンザ2019-3

ワクチンはもちろん大事ですが、基本は手洗い・うがいを忘れずに!!ですね
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引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/sunomata_medical/archives/38714765.html

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