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【本日のビューティ食材:ぶどう

ぶどうは、体内に吸収されやすいブドウ糖や果糖などの糖質を多く含んでおり、体内でそのままエネルギーになってくれるので、疲労回復効果がてきめん。皮ごと食べられるぶどうは特に、皮に多く含まれるアントシアニンなどのポリフェノールを効率よくとることができます。ポリフェノールは抗酸化効果に優れ、ガンや動脈硬化の予防に加え、アンチエイジグ、疲れ目回復などのうれしい効果も。今回は皮ごとたべられるぶどうと、ビタミンCたっぷりのグレープフルーツやベビーリーフ、フラボノイドなど抗酸化物質を含むミントを加えて爽やかなサラダに。外食で食べ過ぎてしまった翌日の調整食などにもおすすめ!

 

<材料>
ぶどう        10粒~(お好みの量で)
グレープフルーツ   1/2~1個
ベビーリーフ     1/2袋
スペアミント          適宜
カッテージチーズ   適宜
オリーブオイル    大さじ1程度
白ワインビネガー   大さじ1程度
塩こしょう      適宜

 

作り方>

(1)ベビーリーフとミントは水洗いし、水気を切っておく。

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(2)ぶどうは食べやすい大きさにカット。

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(3)グレープフルーツは皮をむき、食べやすい大きさにちぎる。

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(4)ボウルに具材を入れ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩こしょうを加えざっくり混ぜて、味を調える。

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(5)皿にカッテージチーズをところどころに散らしながら盛りつける。

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カッテージチーズは裏ごししてあるタイプではなく、粒が残ったタイプを使用。少々加えると食感&風味に変化が出て、フルーツサラダにコクが出てより美味しくなります!

 

ほかに、ぶどうを使ったサラダは…

シャインマスカットの白和え風サラダ

ひじきと赤い果実のフルーツサラダ

 

img_20190927_091704_339noriko-monji
エディター&ライター
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。

 

料理・撮影・文/門司紀子