アルージェ ミストローションI(さっぱり) 解析

2014-09-07 01:35:39
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アルージェ ミストローションI(さっぱり) 解析

    皮膜力:★★☆☆☆

    保湿力:★★★☆☆     
   低刺激性:★★★★☆     
 伸びの良さ:★★★☆☆  
   しっとり感:★★☆☆☆   
 サラサラ感:★★★★★
保湿持続性:★★☆☆☆      
敏感肌適正:★★★★☆      
  価格適正:★★★☆☆(150ml:2466円) 

  総合評価:★★★★☆

医薬部外品ですね。

効能としてはグリチルリチン酸2Kとε-アミノカプロン酸による抗炎症効果です。

水・BGと抗菌性のペンチレングリコールがベースです。

保湿機能のあるヒアルロン酸などの量は、

ミストということも考えるかなり少ないのではないでしょうか。

よってかなりさっぱりのミストローションであると考えられますね。

甘草は抗炎症作用のエキスで、

ビオセラミドは「糖セラミド」を主体とした
 
天然由来のセラミド関連素材となります。 

ヒト型セラミドと部分的には一致する構造を持ちますが

角層において同じ働きをしてくれるわけではないですね。

とは言えセラミド構造特有のバリア機能は持つので

配合量が多くなるほど有効なバリア成分として働くでしょう。

価格的にはそれほどの量は加えられないと思いますが、

少なくとも肌のバリア機能にいくらか貢献する成分です。

ちなみにこの製品

ビオセラミドの製剤化に界面活性剤を使っていないのですよね。
(界面活性剤無添加です)

これは結構難しい技術ですが製薬会社なら可能でしょう。

ビオセラミドをそのままナノサイズにして分散しているとすれば、

通常よりは皮膚への負担が軽減されるということになります。

あと

「ビオセラミド」のように角層にしっかり浸透させたい成分の場合、

ヒアルロン酸など無駄な保湿成分とか油剤は邪魔ものです。

その点非常にシンプルに成分を選び、

かつビオセラミドを浸透しやすい形にして配合している

という点から見据えると、

ビオセラミドを配合している化粧品としては

中々理にかなった処方ではないかと思います。

表面はさっぱり&サラサラですが、

角層内にはしっかり脂質を届けてくれそうですね。

同シリーズのリッチローションと比較して、

こちらはより角層内部への脂質補給に焦点を合わせた製品です。
(向こうは肌表面の保湿が主体です)

総評すればかなり良いです。

ただベースに敏感肌にはちょっと刺激になる成分があるので、

そこだけは少し気がかりです。

抗炎症効果で相殺するか?という風にも思えますが(笑)、

敏感肌に100点とは言いにくいので、

その分点数は引いておきましょう。

「アルージェミストローションI(さっぱり)150ml」は、ミストタイプのため、敏感な肌に負担をかけにくく、さっぱりとした使用感の薬用保湿化粧水です。より軽い感触でお使い頂けます。日焼け・刺激等の肌荒れを防ぎ、肌を健やかに保ちます。肌に潤いを与え、みずみずしく保ちます。無香料、無着色、鉱物油無添加、表示指定成分無添加、界面活性剤無添加、ノンパラペン、弱酸性。

全薬工業
150ml 2468円

(有効成分)
グリチルリチン酸2K、ε-アミノカプロン酸

(その他の成分)
水、BG、ペンチレングリコール、カンゾウ葉エキス、米ヌカエキス、トリメチルグリシン、ヒアルロン酸Na‐2、ビオセラミド、ジグリセリン、濃グリセリン、PEG(20)、フェノキシエタノール

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こちらの記事はhttps://ameblo.jp/rik01194/entry-11920410326.html?frm=themeより引用させて頂いております。