“トレンドカラーをアイライナー”で入れることも一重・奥二重まぶたさんにおすすめ。トレンドカラーの抜け感ダークで美人印象を際立てられます。

渋パープル×にじみラインでフレームを自然に拡張

201908060664

201908060664

「絶対ルール」にあるとおり、目尻にポイントを置くのが攻略法の一重・奥二重さんは、アイライナーでトレンドカラーを取り入れるのもおすすめ。女性らしい眼差しをサポートする渋パープルラインなら、シャープな印象を和らげる効果も狙えます。一重・奥二重さんにおけるアイラインの役割は、“引き締め”ではなく“目のフレームをぼかし広げる”こと。アイシャドウに近い感覚で使用し、瞳のサイズUPを図って。

使用アイテム

201908060664

190814_biteki_072

A.軟らか芯でラインもぼかすのも自在。熟したブドウのような深い発色。
アディクション ザ カラーシックアイライナー 06 ¥2,500

B.濃密発色のクリームアイシャドウ。ウォーミーなブラウンで優し気な目元を演出。
RMK ストーンホイップアイズ 06 ¥3,500

201908060664

190814_biteki_031

そのものの光沢感を目指した、クリアで繊細なパールを配合。青みピンクでピュアな透明感を引き出して。
THREE チーキーシーク ブラッシュ 19 ¥3,000

201908060664

190814_biteki_008

可憐なピンクがリッチに発色。クリーミーなテクスチャーで、心地よいつけ心地&ファーストタッチの発色感が長時間持続。
エスティ ローダー ピュア カラー デザイア リップスティック 402 ¥4,900

メイク方法

(1)大胆に影をメイクして広まぶたをカムフラ!
201908060664

%ef%bc%91

RMKのクリームシャドウをまぶたにチョンとおき、上図の範囲にのばす。アイラインを生かすため、目尻側半分はあえてシャドウレスに。

(2)まぶたをもち上げながら長めのアイラインを引く
201908060664

201908060768%ef%bc%92

アディクションのアイライナーで黒目上からキワにラインを引いたら、目尻から少しオーバーさせてワイドな目元に。綿棒でぼかしてなじませるのもポイント。

(3)下まぶたは点々ラインで存在感を曖昧に
201908060664

201908060756

下まぶたで目のサイズ感を自然に広げるには、1本線にしないことが重要。目尻側半分のキワに点でアイラインをおいて隙を作って。

\線ではなく、影を入れる感覚で/
201908060664

201908060726

一重・奥二重さんの自然な美人印象を作る絶対ルール

影を広く入れて余白を縮小。目を開けたときに見える部分にポイントを

201908060664

2019080604921

【POINT 1】印象的な色・質感を効かせるなら、目尻や下まぶたに
目を開けた状態でメイクが生きる部分といえば、目尻や下まぶた。ここにキャッチーな色や質感を効かせれば、目が横・下に拡大! 少しのメイクで効果的に印象度を高めることができます。

【POINT 2】目を開けて埋もれる部分はほぼノータッチ
上まぶたのキワにアイラインなどを引くと埋もれがちですが、必要以上に広範囲に入れてもかえって不自然。目を開けた状態を想定してポイントを作る方が、美しい目元になります。

【POINT 3】まつげは上げすぎず、自然なカールにこだわって
目を大きく見せる武器ではあるものの、ぎゅん! と極端に上げたまつげはトゥーマッチ。自然なカールで、マスカラのみでまつげの存在感を強めるだけでも奥行き感が増します。

【POINT 4】ダークシャドウを内に広く入れて骨格美人に
上まぶた内側の面積がとり分け広いため、まずこの部分をカムフラしておくのが基本。ダークシャドウをアイベース感覚で内に広く入れ、眉と目の間隔をギュッと詰めましょう。

\これはNG!/
201908060664

201908060935

パールカラーのグラデは腫れぼったさを強調!
パール感のあるアイパレットを使った王道グラデメイクも、一重・奥二重さんには、膨張感を助長する結果に。ルールどおり、影を広く仕込んで彫りを作る工程をお忘れなく!

 

『美的』11月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/月山京香 構成/北川真澄、野澤早織