情報量NO.1の美容ブログまとめランキンサイト!!
ブログ

やっぱり鬱陶しいので叩いてしまった。(暴走④)

やっぱり鬱陶しいので叩いてしまった。(暴走④)

さて、これでホワイトさんの暴走の話はやっと最終話。

というのも、タイトルの通り、
私が堪らずホワイトさんを叩いてしまったので
この初老の暴走劇は幕を閉じたのだった。
それは6月になり、夏の始まりを感じさせる日であった。
フレッドは休みで家に居たが
私は子供達と外に遊びに行ってきた帰りのこと。
うちのマンションに近付くと見慣れたホワイト号があったのだ。
“げ!またホワイトさんが来てやがる!!”
と一瞬嫌な気分になるも、
引き返さずにむしろ怖い物見たさでマンション玄関まで足を進めた私。
見ると、丁度フレッドとホワイトさんが
マンション入口付近に立って立ち話をしているようだった。

私は、とりあえず「ハロー」とだけ言って去ろうと思ったが、
ここ最近のホワイトさんからの私に対する着信を思い出し、
せっかくだからこの場を利用して
一言だけでも苦言を呈しておこうと思ったのだ。
私「すみませんが、私にまで着信入れるのやめてくれませんか?
私はもうババアの事からアウトしたんです。
咄嗟に出たのがそんな感じの言葉だった。
すると、ホワイトさんは
「わかった…でも、ババアが心配してたから…家族が…ゴニョゴニョ」
とそう弁明してきた。
それを聞いた私は
暑さのせいもあるのか
ついヒートアップしてしまった。
私「だから、もう私はババアと関係したくないんですよ!迷惑なの!!わからない?!」
ホワイトさんには多少英語が通じるので
私も後から後からスラスラと言葉が出てきて
一言苦言では済まなくなってしまったのだ。
しかし、キレてはいない。
あくまでも冷静に、意見するような感じの態勢。
だって相手はババアじゃないもん。
ホワイトさんなんだから。
彼にババアに対しての今までの怒りをぶちまけたって意味はない。
暑くてもそこは私は冷静だった。
だが、コバエを叩くには充分な力だったようだ。
ホワイトさんに伝えたのは、
「これ以上ババアを増長させるのはやめてくれ」
「これはもうババアとフレッドの親子の問題。
(本当はババアだけが問題なのだが、
ホワイトさんが家族がどうとかババアみたいな事を言い出したので、
とりあえず私とmy子供達を対象から外させるために敢えてここでは親子とした。)
他人の貴方がババアの為とはいえ
そこまでババアに加担すべきでない。」
「ホワイトさんが代理でフレッドにメールしたり電話するのをやめろ。
「とにかく私や貴方は外野なのだから、
親子の問題は本人同士で解決すべき。」
…要約してそんなことを私はホワイトさんに言ったのだった。
後半は説教するみたいになってしまい
確かもう70歳くらいになってるホワイトさん相手に
私みたいな若輩者が物申してなんだか申し訳無くもあり、
見るからにシュンとした犬のようなホワイトさんに同情しざるを得なかった。
その一方で
彼も彼でババアに巻き込まれ過ぎて
もう思考停止というか、
冷静な判断力を失っているのかもしれないと私は感じた。
なので一応は
「キツく言って申し訳無いが、これは貴方のせいではない。問題はババアなんだから。」
を強調して少しはホワイトさんをフォローしたりもしたのだが、
彼も今やババア化しているわけで
どこまで響いてるかは分からない。
思考停止ホワイトさんからはこれといった反論も無く
「…わかった…」
くらいしか言葉は返って来なかったしね…
ただ、私が
「何故ババアのことにこんなに首を突っ込むのか?」
と聞いた時は
「友達の家族だから…!
僕はババアを愛しているから!」
と、ここだけはハッキリと言っていたのだ…。
ホワイトさん…。
ババアに洗脳されて使われまくっているのは
ホワイトさん本人の意思だとは分かってはいたが
こうもハッキリと愛を断言するなんてね…orz
だからといって
愛を免罪符にしてやれる程、私の心は寛大ではない。
これ以上暴走されて迷惑を被るのは許しがたいし、
不快極まりないので
ホワイトさんに釘を刺すのを私は忘れなかった。
ホワイトさんの去り際に
ババアに対しては私がまだ怒っていることと、
今後も関わりたくないのをババアに伝えとけ!と言付けた。
次、ババアが私の目の前に来たら盛大にパニッシュしてやるからな!と付け加えて。
都合の悪い事は忘れてしまうか、
他人に罪を擦り付けて有耶無耶にしようとするであろうババアへの牽制だ
おかげか、その後から今までホワイトさんからの着信は
私は勿論、フレッドにも来なくなり静かになったのだった。
\(^o^)/
それは7月のmy娘誕生日までとの期限付きだったが…
しかし、その時はババア本体が
ようやくホワイトさんを使わずに事を起こしたので
現在に至るまでホワイトさんがしゃしゃり出ることは無くなったので
鬼嫁化して直接叩いた甲斐はあったのだった。
ちなみに、私がホワイトさんにアタックしている間、
ブレッドは終始無言であったww
そして
「僕の思っていたことを、
カノンが全部言ってくれたよ。グッジョブ.b」
とホワイトさんが去った後に言っていた…
今回の件で、偶然にも私が通りかからなかったら
どうなっていたんだろうな、とそれを聞いて思ってしまった私がいる。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/mimimum-fighter/archives/1075473208.html

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

コメントを残す

PAGETOP
Copyright © まとめランキング美容ブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »