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べきべきべきの罪悪感でがんじがらめで死にそうだ

べきべきべきの罪悪感でがんじがらめで死にそうだ

娘はこうあるべき、こうでないべき
女はこうあるべき、こうでないべき
妻はこうあるべき、こうでないべき
嫁はこうあるべき、こうでないべき

そんな日本のそこらかしこに空気のように存在する固定概念にしばられて、そこに無理やり沿おうとして生きづらさを感じる人がいる。

そんなことを機会あるごとに言い続けてきた。

人にはこれらの~べき、~でないべき、のまったく逆の心の叫び(本音)を吐き出す場が必要だ。

母・父なんて大っ嫌い
妻だからって掃除洗濯を完璧にできない、したくない
具合が悪いのに何で私が料理、片付けする役割?
子どもと縁を切りたい

その背景には、娘は親・子どもを心から愛すべき、妻が家事をきりもりすべき、夫や親の面倒をみるべき、などなどなど、ありとあらゆる生きづらさの元凶が存在する。
誰から植え付けられたわけではない。
「自然に」そのような考え方をするようになっていた。

気付かぬうちに、知らぬ間に生まれてからこんにちまでの間、長い時間をかけて少しずつ少しずつこうした呪縛にからめとられている。
そしてそう思えない自分がダメなのではないか、悪者なのではないか、非人間的なのではないかと自分を責めてきた。
ずっと罪悪感を持ち続けてきた。
他人になんて口が裂けても本音は言えない。
そんなこと言ったら、どんな人だとみられるか。

そう思えば思うほど孤独になっていった。
その孤独さがますます自分を追い込めていった。

誰かの言いなりになんかならない
私は私の心地いいように生きたい、生きる

ある日、それまで溜めにためていた心の声をようやく振り絞って人に聞いてもらったとき、何かがすーっと身体を通り抜けた気がした。
ふと軽くなった気がした。

いろいろなものに縛られていた自分。
がんじがらめになっていた自分。
とらわれていた自分。

でももうそこにいないでいいと知った自分。
解き放たれていいと気付いた自分。

まだまだ呪縛からすべてが解き放たれたわけではないけれど、もういちど、最初から生き直し、育ちなおしをしてみる勇気を持てた気がした。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://shiori-sendai.blog.jp/archives/19284081.html

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