情報量NO.1の美容ブログまとめランキンサイト!!
ブログ

つらいけど自分でやるべき?もしかして助けを求めるもの?

つらいけど自分でやるべき?もしかして助けを求めるもの?

他者に助けられた経験が極端に乏しいと、いつ、どういうときに助けを求めたらいいのかが分からなくなる。
これは助けを求めてしかるべき案件なんだろうか。
求めてもいいものなんだろうか。
求めるべきものなんだろうか、と。

助けを求めるということがどういうことなのか分からないと、つまりは自分で何でも対応することとなってしまう。
対応しなくてはならない、と思い込んでしまう。
周りの人たちも皆そうしているんだろうと考える。
自然な成り行きである。

その結果、事が重大であればあるほど自らを追い込んでしまう。
追い込んでしょい込んで最初は小さな火種だったものも、それはもう手を付けられないほどの大事になってしまう。大事になってもまだ自分一人が何とかすべきことなんだろうと考える。
なぜなら他者に手を借りるということが、いったいどういうことなのか分からないのだから責められるものは何もない。

大事になって周りが気付き始めると、彼らは、なぜもっと早く対応しなかったのだ、なぜ誰かに相談しなかったのだ、と責めるような視線を本人に向ける。
こうすべきだった、ああもできただろうにと、自らは第三者の立場においたまま。
そんな批評や批判が何の役にも立たないことは明白である。

幼少期より、こういうときには人に力を借りてもいいんだ、お願いしてもいいんだ、と周囲の大人を見ながら自然に学べる環境にいられた人は幸運だ。
しかし、そういう人はそれが誰しもに当てはまるとの視点で他者を見ないでいただきたい。
世の中にはそういう環境にいられなかった人がたくさんいる。

助けを求めることが身についているのなら、とっくに求めていただろう。
身についていない人に向かって、「なぜ身についていないんだ」と怒鳴っても状況は何も変わらない。
知らないことを知らない人に「なぜ知らないんだ」と怒ることが理にかなっていないのと同じである。
知らない人がいたら、まず知っている側が知らせればいい。
気付いてもらえるよう働きかければいい。
批判や怒りをぶつける必要はないし、それはむしろ害悪である。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://shiori-sendai.blog.jp/archives/19501695.html

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

コメントを残す

PAGETOP
Copyright © まとめランキング美容ブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »