お酒の飲み過ぎで肌荒れ…

2014-02-19 22:34:44
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これは先週の話なんですが(^_^;)

卒論の発表が終わってから二日連続でお酒を飲む機会がありまして(笑)

そこまでたくさん飲んだという覚えはないのですが、

その翌日から体中が痒くなって、

地肌の痒み、化膿性のニキビが少し発生、

顔の皮膚に何かがちょっと触れているだけでものすごく痒みを感じるという

謎の症状が現れました…(ーー;)

実はこれまでも

お酒を飲むと体が痒くなるなー

という自覚はあったんですが、

いつも翌日には治っていましたし

特に目に見えて肌荒れが起こるなんてことはなかったのです。

今ではかなり落ち着いて以前の状態に戻りつつあるのですが

どうもアルコールにやられてしまったということのようです(笑)

アルコールを摂取すると感覚神経が麻痺するのはよく知られていますね。

その程度が弱いので

人によっては陽気になったり感情表現が大仰になったりするのです。

摂取量が少なければさして問題にはなりませんが、

アルコール摂取量が許容量を超えてしまうと

急性アルコール中毒など大変危険な症状を発症することもあります。

ちなみに、急性アルコール中毒は

血中アルコール濃度が一定以上になると誰でも発症してしまうものなので、

例えお酒に大して十分な耐性がある「お酒に強い人」であっても

許容量以上のアルコールを一気に摂取すると発症してしまうものです。

自分はお酒に強い!という自覚があったとしても、

無計画な一気飲みなどは非常に危険です。

なのでアルコールはどんなときでも

少量ずつ摂取するのを心がけると良いですよ。

少し話がそれましたが、

アルコールを飲んで気分が良くなるのは、「アルコール」の作用です。

しかしアルコールを摂取したあとに気分が悪くなることがあると思います。

これはアルコールの作用ではなく、

アルコールが酸化されて生じた「アセトアルデヒド」という物質のせいです。

実はお酒に強いとか弱いとかいうのは、

この「アセトアルデヒド」を分解できる酵素を持っているかで測られます。

アセトアルデヒドは毒物なので、、

これが分解できないと身体に様々な悪影響を与えるのです。

で、アセトアルデヒドが分解できない場合は

その毒性の物質がカラダの中に残留してしまいますから、

例えば「肝臓」などの解毒器官が必死で動いている状態になります。

酵素が分解してくれないから、

本来はそのような機能を備えていない臓器が頑張って働くんですね。

こうなるといつもは別のデトックスを行うはずの器官がフル稼働しているので、

本来行っているはずの免疫システムが

正常に作動しないということが起こりえます。

僕の場合、

お酒自体が原因で肌が荒れてしまったというよりは

身体に悪いものを溜め込みすぎた、、

ということなのでしょう…(^_^;)

これはお酒だけに始まったことではなく、

例えば動物性のタンパク質(肉・魚)や脂ものなどを摂りすぎると、

その分解で生じた硫化物アルデヒド類が体内に残留・蓄積します。

これらは毒物なので身体の解毒器官が必死で働くことになります。

こうなると、

外部からの刺激への抵抗や

皮膚の状態を管轄するシステムが弱まり、

肌荒れが起こってしまう…

ということも考えられるというわけですね。

美容に関してはやはり、

「食事」や「栄養」という面も絶対に切り離せないものです。

化粧品化粧品とついぞ考えてしまいますが、

まず第一には、

身体にとって負担になる食生活はしていないか

ということも考えていかなければならないのではないでしょうか。


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