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【驚愕】『片親家庭には発達障害の子が多い。育て方の問題では?』←とんでもない”因果の逆転”が起きている事が判明

【驚愕】『片親家庭には発達障害の子が多い。育て方の問題では?』←とんでもない”因果の逆転”が起きている事が判明


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小学校で支援を始めた一年目。

発達障害は先天性だと言われるけど、
実際はあまりにも片親率が高いので
主任に「なぜでしょう?家庭での問題では?」と質問したら

「子どもの育てにくさを母親のせいにされ離婚するケース多いの。それで必要な支援が家庭に届かないので特性が悪い方に目立つの」

との答え。





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自分の無知や偏見が恥ずかしかった。
でも質問してよかったなと思う。

この主任だけでなく発達支援の担任の教員は家庭の聞き取りや子どもたちからの言葉でこういった家庭環境の事情を知っている。

でも通常級しか担任してない教員は、家庭の事情を深く知る機会がないので誤解しっぱなしなこと結構ある



引用元

認知バイアス案件だなぁ。



因果関係が逆ってことか…



私は、まさにそれ!です。
障害特性を「親の躾が悪い」と元夫と姑から言われ続け離婚に至りました。



これは本当にそう。
私も帰れる実家があれば出て行ってた。
自閉症の子がいる友人も旦那の不理解で離婚協議中。



完全負のスパイラル。

育てにくい
→夫婦仲険悪
→子どもの情緒発達に深刻な影響
→子ども落ち着かない
→父方両親「母親の子育て悪い」父親「お前の子どもだろ」突き放し
→母親絶望
→離婚
→母親シングルマザーでトリプルワーク
→子育て時間短い
→子ども落ち着かない
→母親イライラ
→子ども落ち着かない…



子供の育てにくさに悩んだ母親が藁をも縋る思いで発達相談に行き、
日頃ろくに子供を見てない父親は「うちの子は普通」と言い張って、
療育の負担が母親に集中とかよくある。
就学相談に行くと、見てわかる障害のある子の家庭は父親の説明会参加率が高く、見た目に分からないパターンは母親参加ばかり。



先日の不登校あるあるラボでも、発達障害の診療に関わる医師から

「夫婦で受診に来る場合は早々に医療は不要になるケースが多く、母親だけに任しているご家庭は長期化するケースが多い」

との話がありました。
夫の発達特性が自覚なく強いとかもありそうだなとか思いました。
親族も無理解で圧が強いとか…



発達障害に限らず、身体障害の場合もそうですよね…
介護などの負荷が大きい分、夫婦仲が保てなくて離婚するケースが多いと聞きます…



NHKドラマ「透明なゆりかご」の主人公家庭もそうでしたね。



産婦人科の友達が
「医療が発達して救える赤ちゃんが増えたけど子供に障害が残ると離婚率が高いから助けてあげることが正しいのか分からなくなる。」
って言ってて”そんなクズがほんとにいるのだろうか… “と思って信じられなかったけど
本当なのかもしれない



私の息子二人共発達障害、私の弟も昔で言う自閉症なのでお父さんとしては割と珍しく療育、支援級などに積極参加してますが
療育の講師の会に来たお父さん私だけで他のお母さんが旦那の愚痴大会になってさぁ俺どうしよう?とか、支援級の親子面談で父母参加は我が家だけとか色々ありますね



切ない話…でもギリギリ1人で障害のある子そだててるケースも多いもんな。すごく現実的な話、男性のほうが耐えきれなくて逃げるんだよね…。



簡単に言えば、男親は、逃げちゃうんです。
家に帰ったら、妻に甘えたいのに、妻はそれどころじゃない。
で、障がいを妻のせいにして、逃げちゃう。
私は逃げませんでした。が、大変辛い日々を、かれこれ30年近くやっています。子供のために、出世も捨てました。しかし、後悔してません。両親とも必要。



母親の理解がなく、または両親とも理解がなく祖母が育児を任せられる、といったケースもあります。結局女親の負担が大きくなりがちなのが問題ですね。




そもそも発達障害の子供の親も、遺伝的に発達障害の傾向を持っていることが多いので、結婚生活が上手くいかず離婚に至ることが多い説(予想)



あと、大体パターンで親が無自覚発達障害当事者で子供が発達障害で有ることを認めたくなくて話がこじれて離婚に至るパターンはよく聞きます。
子供が発達障害で離婚に至るケースは私の弟の件でお世話になった障害者支援団体でいくつも聞いた話なので30年以上前からある話かと。



そういう視点もあるのか。



結果が原因に見える、因果反転バイアスはままある。



実際、発達障害は離婚率が高いですからね。
遺伝の可能性も考えると、親も発達障害で、離婚して、というケースも多いのかもしれませんね。
詳しいデータは持ち合わせていないので、推測ですが。



これは否定しておきますね。
目立つから印象強いだけですので。
主任さん、ちょっと話拡大し過ぎ。
観測する範囲では、離婚率変わらないよ。



その「母親のせいにして~」の部分に何かエビデンスはあるのだろうか
単に離婚時に父親が親権を取れる率が異常に低いだけではないだろうか(こっちは明確にデータが出ている



母親のせいにされ、というケースもあるかもしれないけど、
やはり父親が早く匙を投げたり育児方針などで食い違う、
もしくは父母のどちらかや両方に発達障害があって上手くいかなくなる等だろう
それでもやはり最後は母親が子どもを引き取るケースが多いんだと思う
体感として片親率が高いとは思わない



片親もそうだろうけど毒親もゲフンゲフン



学校職員やってた時に
「家庭が原因で子供がおかしくなる訳ではないけど、おかしくなっちゃう子の家には必ず問題がある」
と聞いたことを思い出した。











引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://hattatu-matome.ldblog.jp/archives/55917158.html

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