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【番外編】セガトイズ ソープルン メイキング

【番外編】セガトイズ ソープルン メイキング

まさかのおもちゃにまで手を出した石鹸マニア

今回は番外編だよ〜
セガトイズがこの夏ソープルンっていうメイキングトイを出したの
これね

実は私ずっと前からこのおもちゃ欲しくて欲しくて、ヨドバシで予約してまで買っちゃったのよ!
だから実は発売日には手に入れてたんだけど、作るの遅くなっちゃった。今週やっと作れたわ。
発売日は7月中旬くらいだった気がする。

最初に簡単にこのおもちゃの説明しとくね。
公式サイトの説明では

しゅわボムシリーズに、ぷるぷるカワイイ石けん「ソープルン」が登場!

電子レンジや高温の湯せんを必要としないのでとっても安心!混ぜて型に入れるだけだからお子さまだけでもとっても簡単に作れます!
驚くほどぷるぷるした石けんは、ついつい何度も触りたくなり、しっかり泡立ちます!

<作り方>
①ぬるま湯(約40度)で「ソープルンA剤」、「ソープルンB剤」を3分湯せん!
➁湯せんした「ソープルンA剤」、「ソープルンB剤」を「混ぜカップ」に入れて、1分くらいまぜまぜ!
③好きな「デザイン型」に流して、6時間待とう!
④「デザイン型」から外せば、ぷるぷるした泡立ちのいい石けんのできあがり!
とある。
とにかく二つの液体を混ぜ合わせたら簡単にぷるぷるの石鹸ができるということらしい。

一応なんでこのおもちゃ買ったかというと、もちろん石鹸だからっていうのもあるけど、最近メイキングトイの進化が凄まじいじゃない?!
なんかおもちゃ欲しいな〜って思ってたところにこれ!!最高!!
実はしゅわボムっていう、このおもちゃの姉妹商品を当初購入する予定だったんだけど、これ見つけちゃあねえ?!買わなきゃねえ?!

前置きはいいわ、とにかくいつもの計測からいきます。
全部計測しました。セガの人に見て欲しいわまじで。

ソープルン

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外装
230mm*243mm*85mm
663g

容器大

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外装込み108g
それぞれ35g(イルカと肉球のみ34g)
150mm*75mm*25mm

容器小
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fullsizeoutput_1275

外装込み69g

それぞれ17g
110mm*55mm*17mm

ハート容器
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18g
60mm
Φ55mm

混ぜる容器

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fullsizeoutput_1266

23g
縦60mm
Φ80mm

お皿

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14g
110mm*90mm

スプーン

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4g
120mm*27mm
混ぜ棒
5g
115mm*20mm

ソープルンA剤(赤・青)
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外装込み2つ44g

150mm*140mm
表示重量一つあたり20g

ソープルンB剤
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外装込み2つ64g
150mm*140mm
表示重量一つあたり30g

なっが!これに意味はあるのか?あると信じましょう。

あと入ってたのは説明書とアンケートハガキ。
あ、説明書PDF化しちゃった。綺麗に貼れないや。見たい人は下の画像クリックして。

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よっしゃじゃあ作り始めるよ!
正直作ってる様子はムービーの方が伝わるよなあ。。と思って。。youtubeに動画あげてみた。
暇なら見てみて。いや、断然動画の方がわかりやすいからみてください。

とにかく
PO2%DcFNQV6%ZKEIcJ3rRw
液をお湯につけるでしょ?!
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この容器で混ぜるでしょ?!(混ぜた時の写真撮り忘れた;;)
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注ぎます!

外します!

愛でます!

ということよ。
いや〜、このプルプルさを伝えたくてTwitterアカウント作ったのよ。色々呟いてるから暇な人は見てみてね。

とにかく作った感想は、プルプルがすごい!のと死ぬほど簡単ってこと。
上に説明書貼り付けてるけど、その中にサラサラになるようにAとBをかき混ぜろって書かれてるけどドロドロで全然作れちゃった。うん。だから小さなお子さんもね、不器用な大きなお友達もね、楽しく作れると思う。
プルプルはね〜、わかりやすいプルプル!
ほらよく蒟蒻せっけんとか、最近だとラッシュのシャワージェリーとか売ってるじゃない?あれよりもなんかプルプルに特化した感じがするわ。触った感触ね。

あと改善点?というか気になった点を書いとくわ。
ひとつめは固まらせるのに6時間必要なこと。
あとで書くけど、中身の含有物の関係で6時間必要なんだと思うけど。。。長くないかしら?!こんなもん?!
うっかりキッズが祖父母の家なんかで作っちゃったら持って帰れなくなったりするんじゃないの?あとは一緒に作った友達が持って帰れなかったりさあ。
だから上の動画も2日に分けての撮影よ!気合い入ってるでしょ。

二つめは色がうすーーーい、香りもよわーーいこと。
まあこれはね〜、小さなお子さんがもしも食べちゃったりしても大丈夫にする為にこんなもんにしてるんだろうなとはね、理解はします。

三つめ!
問題はこれよ!!
中身のみの販売をしていない。
これが一番気になったというか、不満点よ。
このおもちゃ一応定価が税抜きで¥3500で、まあこんなもんかな〜って感じなんだけどさ、それはプラスチックの型が使いまわせる場合の価格評価でさ。
全ての材料を使い切った今、この型はただのゴミよ?!
実際の制作時間としては1時間もかからずにゴミになるって勿体無すぎるわ。
多分もうちょっと売れたら中身だけ販売したりするのかな〜。すみっこぐらしのソープルンも出すみたいだし。

それに関連した話で、パッケージにあるような大きなプリン型のせっけんがあるじゃん。プルプル揺れてる。
これ作るとほぼ他のせっけんの型が使えなくなるの。すごくない?(これに関しては説明書に言及ずみ)
いやいやいやいや。。。全部楽しめるようにしてよ〜〜。

っていうね。おもちゃね。
思ったよりは楽しめた!
あ、せっけんの使い心地的な話はいつものレビューでします。せっけんレビューブログなんで、そっちもきっちりやるよ!

余談

大人のお友達へ。

まずこのソープルンのA剤B剤は一体何なのか?ということを考えたいと思います。
実はソープルンのパッケージとか説明書には含有物の記載がなくて、何で作られているのかわからないんですよね。

上に書いたように、こういうプルプルする半固形せっけんは市場に色々売られてて、

京都蒟蒻しゃぼん「柚子 ゆず」
株式会社ネーゼコーポレーション


これとかはグルコマンナンのおかげでプルプルに、
【LUSH】【ラッシュ】ヤミーマミー シャワージェリー 240gシャワージェリー ボディソープ イチゴ スイートオレンジオイル
【LUSH】【ラッシュ】ヤミーマミー シャワージェリー 240gシャワージェリー ボディソープ イチゴ スイートオレンジオイル
こっちのはデキストリンのおかげでプルプルになっています。

じゃあこのソープルンは何のおかげでプルプルになってるの?と思いますよね。
そこで手がかりとしては、40℃のぬるま湯に浸けてから混ぜ合わせるということ。
つまり、熱可塑性の物質が入っているんだろうな、と推測できます。
しかしここで手がかりになりそうだった上の二つのプルプルせっけんは、どちらも熱不可逆性であるグルコマンナンとデキストリンを含んでいて、この40℃で温めることによってどうこうなるもんじゃないので、上のせっけんとは違うものでプルプルになっていることは確かです。
(この二つの物質がわかんねえよ、と思った人、片栗粉のあんかけとか思い出してください。片栗粉に水混ぜて、熱加えたら透明になってプルプルするでしょ?でも冷めてもそのままだし、もう一回熱を加えても元の水っぽい片栗粉にはならないじゃない?あんな感じです。)

さて40℃ぐらいで状態が変化するような熱可塑性の物質、さらに危険性もなくて小さなキッズが最悪食べちゃっても良さそうなもの。。
答えはゼラチンですよね。
おそらくですが、A剤は液状石鹸が、B剤にはゼラチンを含んだ液体が入っているんだと思います。
それを40℃のぬるま湯で温め、柔らかくしてから混ぜ合わせて、6時間ぐらい置いてから型から外すと固まっている。ということでしょう。
実際は冷蔵庫に入れたりしたらもっと早くに固まるでしょうが、親が嫌がらないようにでしょうかね(こぼされたりすると面倒だと考えられたら厄介です)、冷蔵庫は使わないようなメソッドになっています。

また、参考に挙げた2商品がなぜ熱不可逆性ゲルを形成する多糖類を使用しているかは、まさにこの性質が大事なのです。
もしこのソープルンと同じようにゼラチンを使用していたらどうなってしまうでしょうか?
熱でまた状態が変化してしまうとなると、そうです。お風呂で溶けてなくなってしまいますよね。
そのために市販のプルプル石鹸にはゼラチンを使用することができません。

さて、話を元に戻します。ご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが、ゼラチンを使ってこのようなプルプル石鹸を作る製作キットはすでに市販されていて、


こちらの動画のように

自宅でも製作可能です。
上に最大の不満点かのように追加材料がないことを嘆いていますが、100均で食紅や液体石鹸、ゼラチンを買って来るだけで全て解決してしまうんですね。
すでにソープルンの中身を使い切ってしまった人は上の方法で型を再利用するのがいいと思います。
可愛いプルプル石鹸ライフを楽しみましょう。


引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/yarisugisekken/archives/30152210.html

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