『肌バリア力』は人それぞれ

2015-05-08 17:29:14
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石けんだろうとラウリル硫酸ナトリウムだろうとどんな洗剤で洗っても、

PGだろうとエタノールだろうとどんな化粧水を使っても、

肌荒れなんかには全く無縁!

という人が実際にいます。

かずのすけの身近にもそういう知人がたくさんいます。

大抵男の友人なのですが、

男性は女性に比べて肌が厚いので基本的に男性は化粧品の刺激を受けにくい皮膚構造になっています。

肌の水分量などは女性の方が多いらしいですので

もし何もしてない状態で単純に比較すれば女性の肌の方が綺麗にはなる(綺麗に見える?)らしいです。

でも外部からの刺激を受けやすいので荒れてる率も高いということでしょうね。

(さらにお化粧による洗浄過多とスキンケアのやり過ぎも問題です。)

まぁ女性でも何やっても荒れない強靭な肌の持ち主も居ると思います。

女優さんやモデルさんなど圧倒的にきれいな肌を持っている人っていうのは

恐らくほとんどがこういった人種なのでしょうね。

あと僕もそうですがアトピーの体質に生まれていると、

生まれつき肌のバリア機能を司る『セラミド』という物質の生成量が少ないので

これもやはり肌が弱まる原因のひとつと言えます。

こういう肌質の人は肌のバリア機能が基本的に不完全なので

外からの刺激やアレルギー物質などに過敏に反応してしまう肌になります。

若いころに対処を間違うと一生お薬と過ごすハメになったり、

アトピーを苦にして自ら命を断つ人も少なくないほど過酷な体質と言えます。

最近の研究ではセラミドを外から補給することである程度肌機能を向上させることも出来ることがわかっているので、

そういう肌質の人は積極的にセラミドの外用を行うと良いです。

(もちろんセラミドと言えど薬ではないので肌の皮膚炎などを治すわけではありません。あくまで皮膚のバリア機能を底上げするという性質です。肌荒れを予防する効果が期待できます。)

と、いうように『肌バリア力』っていうのは生まれつき人それぞれです。

生まれつき肌バリア力が100点満点中95点の人はほとんど何をやっても肌が荒れるなんてことはありません。

ラウリル硫酸ナトリウムだろうと石けんだろうとPGだろうとエタノールだろうと、

どんな化粧品を使っても肌のバリアの方が勝っています。

「私は肌バリア力が高いんだわ!」

という自信がある方は、

かずのすけの評価なんて何も気にせずお好きに化粧品を選んで頂いても全く問題ありません^_^;笑

でも僕らアトピーの人なんてのは肌バリア力が万年赤点以下ですし、

生まれつき肌が薄かったりアレルギーに過敏だったり、

肌バリア力が50点を下回るような人たちは

使用出来る化粧品の幅が一気に狭まります。

ちょっとでも刺激のあるものは長く使用出来ませんし、

普通の人に比べて副作用的な効能が現れるのも圧倒的に速いと思います。

そういう人たちは化粧品を出来るだけ厳選して、

自分の肌バリア力にあった洗剤や化粧品を選んでいく必要があります。

少なくとも石けんやラウリル硫酸ナトリウムみたいな強い洗剤は

肌バリア力の低い人には向きませんし、

そういう人はやや高級ですがアミノ酸系洗剤とか酸性石けんとか、

そういう敏感肌用の洗剤を選ぶのが正しい選択です。

そうやって自分の肌バリア力に見合った化粧品・洗剤を選択できれば、

元々の肌バリア力40点の人が95点と並ぶのはさすがに無理でも

80点とかそのくらいの人達と同じくらいの健康な皮膚を維持するのは、

それほど難しい話ではないと思うのです。


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