『美的』×ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロ・初コラボコスメは、絶妙カラーのハイライト&シェーディングパレット! いつでもどこでも、ふんわりソフトな凹凸感の美人顔が作れるスグレものです♪

ひと塗りで即、自然な凹凸!「小顔コントゥアリングパレット」の効かせ方

小田切ヒロ コントゥアリングバームデュオ
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シュガースクワランやローズヒップオイル、アルガンオイル、加水分解コラーゲンなど保湿成分たっぷり。中身のみならず容器や充填まですべて日本製だから、品質・安全性も◎!

 

監修してくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
LA DONNA所属。ナチュラル〜モード・ハイファッションまでを得意とする大人気ヘア&メイクアップアーティスト。美容知識も豊富で、スキンケアからベース&ポイントメイクまでを網羅する小顔テクには特に定評あり!
「このパレットがひとつあれば、いつものメイクがもっと魅力的に!」

 

ヒロ流コントゥアメイクなら誰でも簡単に美人小顔に!

今月号の付録は、大人気ヘア&メイク小田切ヒロさんと一緒に作った「コントゥアリングバームデュオ」! そのこだわりをヒロさんに教えていただきました。

「僕が提案するコントゥアメイクは本来光や影があるべき位置にハイライトとシェーディングをのせるだけ。本格的なコントゥアメイクは骨格によって入れる位置が変わったりと複雑ですが、僕の手法だとどんな顔型の人でもOK。自然な仕上がり&美しさが長続きする点も大きなポイントです。今回の付録で特にこだわったのは、その人の骨格がそのまま引き出されたような、肌に溶け込みやすい湿度=しっとり感。指で簡単にのせられるので失敗もありません。実は、ファンデーションを顔全体に隙なく均一にのせ、自ら顔を大きく見せてしまっている人って意外なほど多いんです。そういった、メイクに真面目に取り組み過ぎている人やメイクに迷っている人こそぜひ活用してみてください。きっと今まで以上に魅力的な自分に出会えるはずです!」

「小顔コントゥアリングパレット」のポイント3つ

【Point 1】ハイライトとシェーディングが1パレットにIN。これひとつで小顔メイクがかなう!

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「メイクアイテムはミニマムな程、魅力的な顔を作ると言われています。ハイライトとシェーディングが両方入っているのにコンパクトで軽量なこのパレットがあれば、瞬時に小顔メイクが完成。メイクポーチや小ぶりバッグの中でかさばらない点も大きなポイント!」

 

【Point 2】パーリィベージュのハイライトは健康的な「湿度」と「輝き」を演出

\鎖骨に塗るのもおすすめ!/
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「特にこだわったのは“しっとり感”。パウダーでは出せない、人間が本来もつ湿度と輝きを演出できるので、つけるだけで健康的な美人に見えます。リップベースとして唇の中央にのせたり、鎖骨のくぼみにのせたりするのもおすすめです」

 

【Point 3】マットブラウンのシェーディングは絶妙な「影色」で、ぼかしも簡単♪

「どんな肌色の人にも合う影色と、クリーミィな質感にこだわりました。本来、影があるべき所に塗布するだけで表情にメリハリが出せる上、どんな色のアイシャドウやチークも自然になじむから、メイクの幅もきっと広がります!」

どんな顔だち&肌色の人も! 2色を賢く効かせることで、魅力的なメリハリ小顔をGET!

1.パーリィベージュのハイライトは輝きを出したい部分にON!

(1)鼻根のくぼみ
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小指の腹に少量をとり、鼻根(眉間の下&鼻のつけ根のくぼみ)にポンポンと、ラフになじませる。

(2)両目頭のくぼみ
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小指の腹でのせて、優しくなじませる。鼻根と両目頭のくぼみに光を集めることで、グッと美人な印象に!

(3)上唇の山
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2か所ある上唇の山のすぐ上の肌にも少量を小指で軽くのせるだけで、ふっくら立体的な唇を演出できる。

 

2.マットブラウンのシェーディングは掘りや奥行きを強調したいパーツに!

(1)フェースライン
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少し多めの量を中指or薬指の腹にとり、耳のつけ根からあご先へ、フェースラインの骨に沿って大胆にのせ、色の境目をなじませる。

(2)もみあげ~頬骨の下
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こちらも中指or薬指の腹でスーッとのばしてから、境目をポンポンと軽くなじませる。このとき、周りへ広げすぎないよう注意して!

(3)上まぶた全体
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中指or薬指の腹でアイホール全体・眉の下まで薄く均一になじませる。目元に奥行きが出て、苦手な色のアイシャドウも似合うように!

 

\光と影を操るだけで、自然な立体感のある美人小顔が即完成!/
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付録の不足・不良品についてのお問い合わせ
小学館制作局コールセンター   0120・336・082
受付時間:9:30~17:30(土・日・祝休日を除く)
受付期間:2020年1月21日(火)まで

※ライト版にはこの付録はつきません

 

『美的』12月号掲載
撮影/吉田 崇(まきうらオフィス/人物)、John Chan(静物) ヘア&メイク/小田切ヒロ(LA DONNA) スタイリスト/小川未久(人物)、シダテルミ(静物) モデル/上西星来 構成/内田淳子(本誌)